中学地理「石油・原油(埋蔵・輸出量など)」の総まとめ

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中学地理「石油・原油(埋蔵・輸出量など)」の総まとめです。石油・原油についてあらゆる角度からまとめています。入試やテストでも頻出のところですので、しっかりおさえておきましょう。それでは、中学地理「石油・原油(埋蔵・輸出量など)」の総まとめです。

石油と原油

「石油と原油」とくれば、サウジアラビアでしょう。原油の埋蔵量・輸出量ともに世界有数で、石油輸出国機構(APEC)の中心国にもなっており、原油や石油製品の輸出で経済を支えています。一方で、工業化はあまり進んでいません。

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原油埋蔵量の内訳

ベネズエラ18.0% サウジアラビア16.1 カナダ10.4 イラン9.5 クウェート8.7 UAE5.9 その他

石油

石油の産出地には、大きなかたよりがあり、最大の産出地はペルシア湾を中心とする西アジアで、この地域の産出量は世界の約3割、埋蔵量は約2分の1を占めています。

日本の鉱山資源

日本は、かつて鉱産資源の種類が豊富で、1960年ころまでは中心的なエネルギー源たったので石炭は大部分を自給し、鉄鉱石も3分の1ほどを自給していました。しかし、現在では、石灰石をのぞく鉱山資源のほとんどを輸入にたよっています。

石油危機以後は、石油への依存度は下がりましたが、それでも一次エネルギーのうちで石油のしめる割合は、先進工業国の中できわめて高いです。また、日本はエネルギー資源の輸入依存度が高いだけでなく、石油の輸入量の約80%が政治的に不安定な西アジア諸国からであり、西アジアへの依存度が高いことも問題となっています。
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日本の原油輸入先

サウジアラビア33.3% UAE24.2 カタール11.0 ロシア8.1 クウェート7.3 その他

以上が、中学地理「石油・原油(埋蔵・輸出量など)」の総まとめとなります。

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