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中2理科「電力と電力量の求め方」

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電力と電力量です。学習のポイントは、公式を使いこなせてはじめて勉強が簡潔します。また、時間や上昇した温度から熱量を求める計算問題がよく出題されます。電子の性質もおさえておく必要があります。また電流の向きと電子の流れの向きの違いにも要注意です。計算問題にもチャレンジしましょう。

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電力と電力量

電流のはたらきは、ワットで(W)で表す。電力は[W]ワットという単位で表され、電力が大きければ大きいほど、電気器具に流れる電流が大きくなり、それだけはたらきができるようになります。200Wの電球と400Wの電球では、400Wの電球の方が電力が大きいです。したがって400Wの電球に大きな電流が流れ、明るく光ることがわかります。

電力の求め方

電気器具の能力の大きさを表す量で電流と電圧の積(電流×電圧)で表せる。単位はW(ワット)。1Vの電圧で1Aの電流が流れる時の電力が1W

電力量の求め方

ある時間内に消費する電気エネルギーの大きさを表す量で、電力と時間の積(電力×時間)で表される。単位はJ(ジュール)。1Wの電力を1時間消費は、1Wh。電力Wが1秒あたりに使用した電気の量なので、それに使用した時間をかけることによって求めることができます。

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