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中学英文法「現在完了のまとめ」

「現在完了」のまとめ・練習問題です。現在完了は、「継続」「経験」「完了・結果」と大きく3つあります。それぞれの特徴や用法を把握して使えるようにすることが大事です。入試でもよく出る単元の1つですからね。それでは、中学英語の「現在完了」のまとめ・練習問題です。

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現在完了「継続」

過去から現在まで動作や状態が続いていることをいうときに、現在完了を使います。語順は、「have(has)+過去分詞」の形で表します。継続を表す現在完了は「ずっと~しています」という意味を表します。

また、継続を表す現在完了の文は、期間を説明する語(for)、いつからかを説明する語(since)をよく使います。

継続でよく使われる語

意味例文和訳
for+期間~の間I have lived in Tokyo for three years.私は東京に3年間ずっと住んでいます。
since+過去の時を表す語句~以来(から)He has played soccer since 2005.彼は2005年からずっとサッカーをしています。

現在完了の否定文

「ずっと~していません」という継続を表す現在完了の否定文はhave(has)のうしろにnotをつけます。

  • I have not lived in Tokyo for three years.(私は東京に3年間住んでいません。)

現在完了の疑問文

「ずっと~していますか」という継続を表す現在完了の疑問文は主語の前にHave(Has)を置きます。答え方は、Yes,~have(has)/No~have(has)not.となります。

How longを使った疑問文

「どれくらい(長く)~していますか」とたずねる疑問文は、How long have(has)+主語+過去分詞~?で表します。答え方は、for、sinceを使って長さを答えます。

  • How long have you lived in Tokyo?-For three years.(あなたはどれくらい東京に住んでいますか。-3年間です。)
  • How long has Mami played the piano?-Since 2005.(マミはどれくらいピアノを開いていますか?-2002年からです。)
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現在完了「経験」

「(今までに)~したことがあります」とこれまでに経験したことをいうときは、現在完了を使います。「~へ行きます。/~へ行きました。」は、go to/went toというのに対して、「~行ったことがあります。」というときは、have(has)been to ~の形で表します。

経験の文でよく使われる語

回数を表す語意味位置例文
once1回文末I have seen the movie once.
twice2回文末I have visited Kyoto twice.
~times~回文末I have met Mami many times.
頻度を表す語意味位置例文
before以前に文末I have read the book before.
oftenしばしば過去分詞の前I have often played shogi.
否定文・疑問文意味位置例文
never(否定文)1度も~ない過去分詞の前I have never played the piano.
ever(疑問文)今までに過去分詞の前Have you ever read this book?
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現在完了の「完了」

「~し終わったところです。~してしまいました」と動作は行為が完了(終了)したことをいうときは、現在完了を使います。

  • I have just finished my homework.(私はちょうど宿題を終えたところです。)

完了の文でよく使われる語

肯定文意味位置例文
justちょうど過去分詞の前We have just finished lunch.
alreadyすでに過去分詞の前I have already left here.
否定文意味位置例文
yetまだ文末I have not finished my homework yet.
疑問文意味位置例文
yetもう文末Have you finished your homework yet?

以上が、中学英語「現在完了」まとめとなります。

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