中学英語の「接続詞」のまとめ

シェアする

スポンサーリンク

中学英語の「接続詞」のまとめです。中学英語にも、国語と同じように接続詞がたくさんあるので、1つ1つ用法を覚えて使いこなせるようになりましょう。それでは、中学英語の「接続詞」のまとめです。

接続詞that

接続詞thatは「~ということ」という意味で、文と文を結び付けます。なお、接続詞thatは省略できます。

  • I think.(私は思います。)
  • The book is interesting.(その本は、興味深いです。)

これを一文にすると、

  • I think(that)the book is interesting.(私はその本はおもしろいと思います。)
スポンサーリンク

よく使われる接続詞thatを使った表現

用法 意味 例文
know that ~だと思っている I know that she is a student.(私は彼女が生徒だと知っています。)
hope that ~であることを望む I hope that he is happy.(私は彼が幸せであることを望みます。)
say that ~だと言う They say that I can be a teacher.(彼らは私は先生になれると言います。)

接続詞When

whenは「時」を表す接続詞で「when+主語+動詞」で「~するとき、~のとき」という意味を表します。「when+主語+動詞」は、文の前半と後半のどちらにも置くことができます。

  • When I was young, I lived in Fukuoka.=I lived in Fukuoka when I was young.
    (私は若いときアメリカに住んでいました。)

接続詞if

ifは、「条件」を表す接続詞で「If+主語+動詞~」で「もし~ならばという意味を表します。「If+主語+動詞~」は、文の前半と後半のどちらにも置くことができます。

  • If you are free, please help me.=Please help me if you are free.
    (もしひまなら手伝ってください。)

接続詞because

becauseは「理由」を表す接続詞で「because+主語+動詞~」で「~だから、~なので」という意味を表します。

  • I cannot go because I am busy.(私は忙しいので行けません。)

その他の接続詞

接続詞and,but,or,soは、語と語、句と句、文と文を対等の関係で結びつけます。

接続詞 意味 例文
and ~と、そして She has a cat and a dog.(彼女は、猫と犬を飼っています。)
but しかし He plays soccer, but he does not play baseball.(彼はサッカーをしますが、野球はしません。)
or ~が、しかし He will play soccer or baseball tomorrow.(彼は明日サッカーか野球をするつもりです。)
so それで、だから He likes soccer, so he plays it every day. (彼はサッカーが好きなので、毎日サッカーをします。)

接続詞を含む連語

  • both A and B「AもBも両方とも」
  • not only A but also B「AだけでなくBも」
  • so~that…「とても~なので…」
  • not A but B「AでなくB」
  • as soon as~「~するとすぐに」
  • as~as…can=as~as possible「できるだけ~」

あわせて確認

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

スポンサーリンク