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中学英文法「間接疑問文のまとめ」

中学英語の「間接疑問文」とその作り方です。入試でも頻出されるところです。疑問詞が文中にあることから、疑問詞を使う疑問文と近藤する受験生も少ないないです。そのあたりをしっかり区別して、覚えていくことが大切です。それでは、中学英語の「間接疑問文」とその作り方です。

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間接疑問文

疑問詞で始まる疑問文が、別の文の中に入ってくる文を間接疑問文といいます。間接疑問文の中で、疑問詞で始める疑問文は「疑問詞+主語+動詞」の語順となります。

<例文>

  • I know who she is.(私は彼女がだれかを知っています。)
  • I know where he lives.(私は彼がっどこに住んでいるか知っています。)

間接疑問文を作るおもな動詞

  • ask
  • decide
  • explain
  • know
  • learn
  • tell

など

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間接疑問文の作り方

間接疑問文の中で、疑問詞で始まる疑問文は「疑問詞+主語+動詞」なので、それを意識します。

  • Who is she?(彼女は誰ですか?)
  • I know(私は知っています。)

これを1文にするときは、be動詞を含む疑問文でも「疑問詞+主語+動詞」となります。

  • I know who she is.(私は彼女がだれかを知っています。)

文尾の符号

文尾の符号は、疑問詞の前の文の形で決まります。

  • I don’t know who she is.(私は彼女がだれか知りません。)
  • Do you know who she is?(あなたは彼女がだれか知っていますか?)
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間接疑問文の書き換え

疑問詞節にshouldがあるときは、「疑問詞+不定詞」で書き換えられます。
確認中学英語の「不定詞」の総まとめ

  • I don’t know how I should make it.(私はそれをどうやって作るかを知りません。)
    =I don’t know how to make it.(私はそれnの作り方を知りません。)
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時制の一致

主節(文の最初の動詞)が過去形のときは、間接疑問文の動詞も過去形にある。

  • I knew where you were.(私はあなたがどこにいるかを知っていました。)

日本語の訳は、「どこにいるか。」と現在ですが、英語では、過去形「were」になります。

以上が、中学英語「間接疑問文とその作り方」まとめ・練習問題となります。
確認中学英文法「間接疑問文の練習問題」

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