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中学英語「命令文のポイント」

中学英語の「命令文」についてまとめています。一般動詞の文、be動詞の文、丁寧な文と大きく3つのパターンが存在します。1つ1つ確実におさえていきましょう。それでは、中学英語の「命令文」のまとめです。

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命令文

一般動詞の命令文

一般動詞の命令文で「~しなさい」と命令する文は、主語を省略して「動詞の原形~.」で表します。

  • 【肯定文】You use this pencil.(あなたはこの鉛筆を使います。)
  • 【命令文】Use this pencil.(この鉛筆を使いなさい。)

be動詞の命令文

be動詞の命令文で、「~でいなさい」と命令する文は、主語を省略して「Be~.」で表します。

  • 【肯定文】You are guiet(あなたは静かです。)
  • 【命令文】Be quiet.(静かにしなさい。)

丁寧な文

ていねいな命令文で「~してください」というときは、命令文の前かうしろにpleaseをつけます。plesaseがうしろにくるときは、前にカンマ(,)をつけます。

  • Please use this pencil.(この鉛筆をつかってください。)
  • Be quiet,please.(静かにしてください。)

否定の命令文

「~してはいけない」という否定の命令文は、動詞の前にDon’tをつけます。語順は、「Don’t+動詞の原形~.」で表します。

  • 【命令文】Use this pencil.(この鉛筆を使いなさい。)
  • 【命令文の否定】Don’t use this pencil.(この鉛筆を使ってはいけません。)
  • 【丁寧な命令文の否定】Please don’t use this pencil.(この鉛筆を使わないでください。)

Let’sの文

「~しよう、~しましょう」と誘ったり、提案したりする文は、「Let’s + 動詞の原形~.」で表します。また、Let’s~.の文に対して答えるときは、「はい」ならYes,Let. 「いいえ」ならNo,Let’s not.と答えます。

  • Let’s go to the movie.(映画を行きましょう。)
    Yes,Let’s./No,let’s not.(はい、そうしましょう。/いいえ、よしましょう。)

命令文,and(or)

  • Hurry up ,and you will catch the train.(急ぎなさい、そうすれば列車に間に合うだろう。)
  • Hurry up ,or you will miss the train.(急ぎなさい、さもないと列車に乗り遅れますよ。)

確認中学英文法「命令文の練習問題」

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