中2理科の「動物のふえ方」のまとめ

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中2理科の「動物のふえ方」についてまとめています。動物のふえ方として、魚類・両生類・ハチュウ類・鳥類は卵生、ホニュウ類は胎生でふえます。そのあたりについて、詳しく記述しています。それでは、中2理科の「動物のふえ方」のまとめです。

動物のふえ方

動物のなかまのふやし方は、大きく分けると子をうむもの(ホニュウ類)と卵をうむもの(ホニュウ類以外のセキツイ動物や無セキツイ動物がある。卵のつくりや一度にうむ卵(子)の数は動物によって異なる。

セキツイ動物のふえ方

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うまれる子や卵の数

魚類は産卵数が多くなっている。一方、鳥類・ホニュウ類では産卵(子)数が少なく、ほとんどのものが1~10個(ひき)となっている。また、産卵数の多い魚類や両生類では、卵や子の多くがほかの動物に食べられてしまい、親にまで育つのはごくわずかである。しかしもともとの卵の数が多いので、子孫は確実に残っていく。一方、鳥類やホニ ュウ類の産卵(子)数は少ないが、親が卵や子の世話をするので、卵や子が生き残って、親にまで育つ割合は大きくなっている。

水中で卵がかえる動物

水中で卵がかえるセキツイ動物は、魚類・両生類である。

魚類のふえ方

水中に非常にたくさんの卵をうむ。このため、少しぐらい卵が死んだり,ほかの動物に食べられたりしても子孫を確実に残すことができる。親にまで育つ割 合(生存率)は低い

両生類のふえ方

両生類は、水中に比較的多く卵をうむ。 生存率は低い。 陸上で卵がかえる動物 ハチュウ類や鳥類は陸上で卵をう
む。

ハチュウ類のふえ方

卵の数は、魚類や両生類に比べて少ない。卵は陸上の砂の中や落ち葉の下などにうむものが多く、敵に見つかりにくい。

鳥類のふえ方

草むら、木の枝などに巣をつくり、その中に少数の卵をうむものが多い。卵の数はふつう数個であるが、魚類や両生類に比べて生存率は高い。

ホニュウ類のふえ方

胎生で、子の数は少ないが、親が子を守るので、生存率は最も高い。

まとめ

  • 卵生…卵を産んでなかまを増やす
  • 鳥類・ハチュウ類…殻に包まれた卵で生まれる。(鳥類は、かたい殻、ハチュウ類は、やわらかい殻)
  • 両生類・魚類…殻のない卵で生まれる。寒天質に包まれた卵で生まれるのが両生類
  • 胎生…親とよく似た子を産み、仲間を増やす。乳を飲んで育つのが哺乳類。

あわせて確認

以上が、中2理科の「動物のふえ方」のまとめとなります。

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