中学地理の「世界と日本の人口」についてのまとめ

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「世界と日本の人口」についてのまとめです。世界の人口は増え続け、日本の人口は減り続けているとという現象、また世界の人口分布や人口問題などをまとめています。それでは、中学地理の「世界と日本の人口」についてのまとめです。

世界の人口

世界の人口は、増え続けている。

  • 世界人口…約70億人(2011年)。60年間で約2.8倍に増加。人口の多い国は、中国約14億人、インド約12億人。
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世界の人口分布

  • 人口密度…ある国や地域の人口を、面積で割ったもの。
  • 高い地域…アジアの稲作地域、アメリカ・ヨーロッパの都市部。
  • 低い地域…乾燥帯など自然条件が厳しい地域。

かたよる人口分布で、アジアに約6割、アジア・アフリカ、中南アメリカの3地域に、約8割の人口が集中。

世界の人口問題

  • 人口爆発…アジア・アフリカの発展途上国で人口が急激に増加。食料や病院、学校不足などの問題。
  • 少子高齢化…ヨーロッパや日本の先進国で高齢化と人口減少が進む。子供の数を増やす政策をとられる。

日本の人口

日本の人口は減少で、少子高齢化が進む。

少子高齢社会

  • 日本の人口…約1億2800万(2010年)。減少傾向。
  • 少子高齢化…1980年代から高齢化、少子化が進む。

日本の人口分布

日本の人口問題

過疎地域が拡大している。

  • 過密地域…大都市に企業や人口が集中している。過密問題として、交通渋滞、住宅の騒音、ゴミ問題が増加。ドーナツ化現象もあり、郊外のニュータウンで人口が増加。
  • 過疎地域…山間地域や離島を中心に全国に広がる。限界集落は、高齢化が極端に進んだ集落。対策として、豊かな自然伝統文化を活用した町おこし・村おこしにより過疎化をおさえる取り組みが進む。
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