中1国語「風の五線譜の定期テスト過去問分析問題」

中1国語「風の五線譜の定期テスト過去問分析問題」です。

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風の五線譜の定期テスト過去問分析問題

教科書の「風の五線譜」の詩を読んで、次の問いに答えなさい。

問一 この詩の分類として正しいものを次から三つ選び、記号で答えよ。
 ア叙事詩 イ叙景詩 ウ叙情詩 エ文語詩 オ口語詩 カ定型詩 キ自由詩 ク散文詩

問二 この詩はいくつの連からできているか。漢数字で答えよ。

問三 次の①~④に使われている表現技法を後のア~キの中らか一つ選び記号で答えよ。
 ① 二と三行目、四と五行目、六・七行目は、一対になる語句を対照的に表現している。
 ② 十三行目には、人間以外のものを人間にたとえる方法が使われている。
 ③ この詩には、「葉っぱ」という言葉が何度も繰り返し用いられている。
 ④ 二~七行は、終わりに「葉っぱ」という名詞が置き、強めたり、余韻を残したりしている。

 ア擬人法 イ擬態法 ウ反復法 エ倒置法 オ対句法 カ省略法 キ体言止め

問四 この詩で作者が見つめているものは何か、抜き出し書け。

問五 十・十一行目「みんな/違った音を出している」について、何がどのように音を出しているか。次の文のA・Bの(   )に入る言葉をAは三文字、Bは四文字で抜き出して書け。
 

いろいろな( A )が、( B )で音を出している。

問六 十二・十三行目「みんなで/きれいな曲を奏でている」に込められた作家の気持ちに合うものを次から一つ選び、記号で答えよ。
 ア 風の音と葉っぱの音とがみんなで調子を合わせてきれいな音を出しているのがすばらしい。
 イ さまざまな葉がさまざまな風によっていろいろな音を出して、みごとに調和しているのがすばらしい。
 ウ 風に吹かれてさまざまな葉がさまざまな音を出しているのに、それがみごとに調和しているのがすばらしい。
 エ さまざまな葉なのに、風に吹かれていっせいに同じ音を出して鳴りだしたのがすばらしい。

問七 この詩に込められた作者の気持ちに最も合うものを次から一つ選び、記号で答えよ。
 ア 少しも乱れず、いっせいに音を出す葉っぱたちに感心する気持ち。
 イ 音を出す葉っぱたちの不思議さに、とまどいを感じる気持ち。
 ウ 葉っぱたちの個性豊かな様子を、ほほえましく思う気持ち。
 エ 風にゆれるよわい葉っぱたちを、かわいそうに思う気持ち。

問八 この詩を音読する場合、二・三行目「大きな葉っぱ/小さな葉っぱ」の部分は、どのように読むと情景が伝わりやすいか。最も適切なものを次から一つ選び、記号で答えよ。
 ア 初めの行は強く読み、あとの行は弱く読む。
 イ 初めの行は早口で読み、あとの行はゆっくりと読む。
 ウ 初めから終わりまで、同じ強さの調子で読む。
 エ 初めから終わりまで、間を取らずに一気に読む。

風の五線譜の定期テスト過去問分析問題の解答

問一 ウ・オ・キ

問二 六つ

問三 ①オ ②ア ③ウ ④キ

問四 風の五線譜

問五 A葉っぱ B風にゆれ

問六 ウ

問七 ウ

問八 ア

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