中学理科「血液の成分のポイントまとめ」

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血液の成分

血液成分の模式図
血液の成分は、血球(固形成分)と血しょう(液体成分)からなります。

  • 赤血球:ヘモグロビンを含み、酸素を運ぶ。(固形成分)
  • 白血球:体内に入ってきた細菌や異物を消化。(食菌作用)(固形成分)
  • 血小板:出血したときに血をかたまらせる。(固形成分)
  • 血しょう:淡黄色の液体で、栄養分や不要物を運ぶ。

ヘモグロビンの性質

  • 酸素が多いところ…肺などで酸素と結合する。
  • 酸素が少ないところ…からだの各部で酸素をはなす。

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