中2理科の「ヒトの筋肉とけんのはたらき」

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中2理科の「ヒトの筋肉とけんのはたらき」についてまとめています。 筋肉はからだのあらゆる部分を動かしてくれる。そのことについて、ポイントをまとめています。それでは、中2理科の「ヒトの筋肉とけんのはたらき」です。

ヒトの筋肉

ヒトの筋肉は、筋繊維と呼ばれる細長い細胞の集まりである。神経からの刺激の信号が伝えられると、筋肉は収縮する。

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骨格筋

腕や足の筋肉は、じょうぶな筋膜で包まれていて、両端は細くなって、白色のけんで骨についている。このような筋肉を骨格筋という。ふつう筋肉といっているのは、骨にひっついていて、のび縮みすることでからだの動きをつくり出す骨格筋である。

骨格筋の動き

ヒトが、手足を自由に動かすことができるのは、骨格筋が動くからである。骨格筋を動かしているのは、脳からの刺激の信号が伝わるからである。骨格筋の筋繊維の1本1本に神経がついていて、脳からの刺激の信号を伝えている。たとえば、腕を曲げるときは、脳から腕の筋肉に「縮め」という命令の信号が出る。すると、筋繊維が動いて骨格筋全体が縮み、腕が曲げられる。

筋肉の種類

筋肉は、そのはたらきによっ て、3種類に分けられる。

  • 骨を動かす横紋筋…筋繊維に細かい横じまがある筋で、おもに骨格に付着して その運動をつかさどり、からだ全体の骨を動かしているので、骨格筋ともいう。自分の意志で動かせる随意筋で、収縮がはやく、すばやい運動ができるが、つかれるのがはやい筋肉でもある。
  • 内臓を動かす平滑筋…横紋をもたない筋の総称。心臓以外の内臓(胃や腸など)や血管などの壁をつくっている。内臓などの、休みないゆっくりとした運動をし、疲れない筋肉であるが、自分の意志によって動かすことのできない、不随意筋である。
  • 心臓を動かす心筋…心臓の壁をつくり、心臓の拍動をおこす筋肉。横紋筋であるが、決してつかれない不随意筋である。

あわせて確認

以上が、中2理科の「ヒトの筋肉とけんのはたらき」となります。

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