中学国語の「指示語・接続語」読解問題に役立つ!

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中学国語の「指示語・接続語」についてまとめています。特に、論説文や説明文の読解を問題を解くとkに必要な知己となります。しっかり理解していきましょう。それでは、中学国語の「指示語・接続語」のまとめです。

指示語

指示語は、「これ・それ・あれ・どれ」や「この・その・あの・どの」など、何かを指し示すときに使う言葉です。指示語は、ものだけでなk。文章中や語句や事柄、文全体、段落全体を指し示す場合もあります。

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指示語のはたらき

  1. 同じ言葉の繰り返しを避け、文の簡潔にする。
    (例)変わらない友情。若いとき、人はそれを求める。
  2. 指示語のある文と指示する内容のある文をつなぎ、文章を筋道をつくります。
    (例)彼はとても素直だお。これは、彼の長所の1つだ。

指示語一覧

事柄 場所 方向 状態 指定
話し手の近く これ ここ こちら/こっち こんな/こう この
聞き手の近く それ そこ そちら/そっち そんな/そう その
話し手・聞き手から遠い あれ あそこ あちら/あっち あんな/ああ あの
表すものが不明 どれ どこ どちら/どっち どんな/どう どの

接続語

文と文、段落と段落をつなぐ言葉を接続語といいます。

接続語のはたらき

前後がどんな関係でつながっているかを示します。

(例)僕は走るのは嫌いだ。だから、マラソン大会に出たくない。

指示内容をとらえる手順

  1. 指示語のある文を読み、前後関係から指示語が何を指しているかをつかみます。
    (例)勉強にはやる気が必要だ。それがないと続かない。
  2. あてはまる内容を、指示語の「直前」でなければ、「それ以前」、それでもなければ「あと」の順序で探します。指示内容はたいてい指示語の前にあるが、あとにある場合もあります。
  3. 見つけた内容を指示語にあてはめて、文脈が通るかどうかを確かめる。

接続語をあてはめる手順

  1. 前後の文をつなぐのに適切な接続語を考えます。
  2. 前後の文の関係を考えてみます。
  3. (   )にあてはまる接続語は順接の接続語。
種類 前後の文の関係 語例
順接 前の内容を原因・理由とする内容があとにくる そこで・そこで
逆接 前の内容と逆になるような内容があとにくる。 しかし・だが・ところが
並列 前の内容とあとの内容とが並んでいる また・および
累加 前の内容にあとの内容を付け加える それから・なお
対比 前の内容とあとの内容とを比べたり、どちらかを選んだりする あるいは・それとも
選択 前の内容とあとの内容とを比べたり、どちらかを選んだりする または
説明 前の内容についての説明や補足をあとでする つまり・たとえば
転換 前の内容とは話題を変える さて・ところでは・では
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