中学公民の「行政機関のしくみ」のまとめ

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中学公民の「行政機関のしくみ」をまとめています。内閣府を中心に、12の省庁があります。内閣府の下には、多くの行政機関は、行政の中心的な役割を果たしています。それでは、中学公民の「行政機関のしくみ」のまとめです。

行政機関のしくみ

  • 内閣府…内閣の政策方針の企画立案を助ける仕事を行う総合調整機関です。
  • 総務省…地方行財政、選挙、消防などを担当。
  • 法務省…検察や国籍、人権擁護など法務行政を担当。
  • 外務省…国の日常的な外交に関する事務を担当。
  • 財務省…財政、課税、通貨管理、造幣事業などを担当。
  • 文部科学省…学校教育、科学技術、文化などを担当。
  • 厚生労働省…社会保障、医療、雇用創出、安定などを担当。
  • 農林水産省…農業・畜産・水産業の振興などを担当。
  • 経済産業省…通商、産業、エネルギー、特許などを担当。
  • 国土交通省…社会資本の整備、交通政策の推進など担当。
  • 環境省…環境政策、公害防止政策などを担当。
  • 防衛省…自衛隊の隊務の統括。2007年に省に昇格しました。
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行政委員会

政治的中立性や専門的知識を必要とする分野に設置され、一般の行政組織から独立した地位をもちます。政治的中立が必要な国家公安委員会、中央労働委員会、専門的知識が必要な公正取引委員会などがあります。

会計検査院

内閣に対して独立した地位をまつ行政機関。常時、国の会計検査を行い、国の収入・支出の決算を検査・確認します。

国家公安委員会

警察庁を管理する検察の最高機関で、政治的中立性の確保をはかります。国務大臣である委員長と5人の委員で構成されます。内閣府の外局で12省庁の1つに含まれます。

中央労働委員会

労働組合法に基づいて設けられ、労働争議の早期・円満な解決をはかります。

公正取引委員会

独占禁止法の目的を実現するための国の機関。独占禁止法違反の事実を調査・審判をします。

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