中学歴史の「ソ連解体と日本高度経済成長など」のまとめ

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「ソ連解体と日本高度経済成長など」のまとめです。ソ連が解体して、冷戦が終わります。日本は、高度経済成長期に入り成長を続けます。そのあたりをまとめています。それでは、中学歴史の「ソ連解体と日本高度経済成長など」のまとめをみていきましょう。

ソ連解体

  • 冷戦の終結…1889年冷戦の象徴だったベルリンの壁が取り払われ、1991年にはソ連が解体し、冷戦が終わった。
  • 国際協調の動き…主要国首脳会議(サミット)が開かれる。ヨーロッパ連合(EU)やアジア太平洋経済協力会議(APEC)などが発足する。
  • 地域紛争…現在の世界各地で紛争が起きている。国連の平和維持活動(PKO)は、国連が紛争が起きている地域に軍を派遣し、紛争解決のために行う活動。冷戦が終わり、国際協調への動きが強まったが各地で地域紛争が続いている。

日本経済が大きく成長する

  • 高度経済成長…1955年から1973年まで日本経済は非常に高い成長を続けた。1968年に国民総生産が資本主義国第2位になる。
  • 公害の深刻化…経済成長の裏で、新潟水俣病・イタイイタイ病・四日市ぜんそく・水俣病の4大工業病が起こる。1967年に公害対策基本法が制定される。
  • 石油危機(オイルショック)…第4次中東戦争をきっかけに石油価格が上昇し、先進国不況に陥った。日本は、いち早く不況から抜け出し経済大国となる。
  • バブル経済…株式と土地の価格が異常に上がる好景気。1991年に崩壊。その後長期にわたる不況となる。日本は、高度経済成長をへて、経済大国となった。
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日本の課題

人権問題や少子高齢化など課題を抱えている。

日本の国際的な役割

発展途上国に対する経済援助、核兵器の廃絶に向けた働きかけなど期待されている。地球規模の取り組みとして、地球温暖化などの環境問題があり、地球市民としての意識を持ち、持続可能な社会を築くために活動することが求められている。

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