高校入試対策面接「よくある質問と回答の仕方」

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高校入試対策面接の「よくある質問と回答の仕方」についてまとめています。県立、公立、私立入試問わず、多くの都道府県の高校入試で面接が導入させれています。とりわけ、推薦入試と名のつく入試方式では、ほとんどの学校で、面接が課せられているほどです。今回は、その面接について記述しています。それでは、高校入試対策面接の「よくある質問と回答の仕方」です。

よくある質問と回答の仕方

高校入試の面接で聞かれることは大きく3つです。

  • 過去:あなた自身のこれまで
  • 現在:あなた自身が今考えていること・感じていること
  • 未来:あなたの未来について

です。それぞれについてみていきます。

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過去:あなた自身のこれまで

とりわけよく聞かれるのが、中学校生活についてです。

  • がんばったこと
  • 部活について
  • 授業について
  • 学校行事について
  • 好きな科目
  • 得意な科目
  • 苦手な科目
  • 嫌いな科目

などがその例です。

いずれの質問についても、前向きな内容の発言に徹することが求められます。特に、「嫌いな科目」、「苦手な科目」など一見ネガティブな、普通に発言するとマイナスな内容な発言になる質問の場合にが注意が必要です。

たとえば、「苦手な科目」と聞かれた時も、前向きな発言に徹します。苦手なりに、できるように工夫していることや、少なからずこの受験勉強を通して、点数が伸びてきたことをアピールできれば、goodです。

現在:あなた自身が今考えていること・感じていること

  • 志望理由
  • 学科試験について
  • 緊張しているか
  • 気になるニュース
  • 最近読んだ本
  • 尊敬できる人物
  • 朝は何を食べたか

などがその例です。

ここでは、正直に答えることがポイントになります。しかしながら、馬鹿正直に答える必要はなく、ここでも、前向きな発言に徹しましょう。

たとえば、「最近読んだ本は?」と聞かれ、読んでないときは、正直に読んでいませんと答えることです。しかしながら、続けます。

「最近は、受験勉強で忙しくなかなか本を読む時間が取れませんでしたが、この春休みは、多くの本を読んでいきたいです。」
「最近は、受験勉強で忙しくなかなか本を読む時間が取れませんでしたが、夏休みに読んだAという本は、今でも心に残っています。」

など前向きな発言で結ぶようにしましょう。

未来:あなたの未来について

最後に聞かれるのが、未来についてです。代表的なものは、高校生活についてのものです。

  • 高校で頑張りたいこと
  • 高校卒業の進路
  • 高校でやってみたいこと
  • 高校で部活動はしますか?

などです。

ここで大事なのは、辻褄をあわせることです。たとえば、難関大学を目指している人が、一番に部活動を一生懸命頑張りたいでは、説得力がありません。志望理由と大きく乖離することなく、希望的観測を織り交ぜながら、明るく元気に高校生活について述べていきましょう。

まとめ

以上のように、「過去」「現在」「未来」について質問されるわけですが、

  1. 前向きな内容に徹する
  2. 正直に述べるが、馬鹿正直にならない
  3. 辻褄を合わせる

この3つのことを念頭に置きながら、面接に臨みましょう。

あわせて確認

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