高校入試対策・面接「面接の流れ(入室から退出まで)」

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高校入試対策・面接「面接の流れ(入室から退出まで)」について記述しています。入室から退室までの流れをしっかりつかんでおくこおとは大切です。その詳しく記述しています。それでは、

面接の流れ(入室から退出まで)

面接は以下のような順序(手順)で行われることが多いです。流れをしっかり頭の中にイメージしておくとともに、何度か練習して慣れておくことが何よりも大切です。

  • 入室…試験が行われる部屋に入ります。
  • 着席…席に座るように言われてから座ります。
  • 質問に答える…面接官の質問に対してしっかりと答えます。
  • 離席…試験が終わったら、席を立って離れます。
  • 退室手…試験が行われた部屋から出ます。

面接の基本は、面接が始まってから終わるまで、模範的な中学生であることを面接官に「見せる」(演出する)ことがポイントです。そのためにはつねに、明るく、はきはきと、礼儀正しく、さわやかで、しっかりとした受け答えをし、テキパキ動くということです。

面接試験の正しい受け方

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入室

「次の人、どうぞ」などと呼ばれるので、聞き逃さないこと。自分の名前を呼ばれたら、はっきりとドアをノックし、静かにドアを開ける。さわやかな笑顔とともに「失礼します」と言って入室する。ドアを静かに閉め,その場で試験官に向かって直立し、一礼する。

着席

席(椅子)の前まで進む。椅子の横に立ち、「受験番号何番、~です。よろしくお願いします」と言って、一礼する。この時はまだ座らない。面接官から「座ってください」などとと指示されてからはじめて、静かに着席する。この時、できるだけ音を立てないように注意すること。椅子をらんぼうに引いたりすると、経験があると思いますが、耳ざわりな音が出るので、特に気をつけましょう。日ごろから、学校生活の中で、静かに椅子を引くように心がけましょう。座った時の姿勢は、背もたれに寄りかからず、背筋をしっかりと伸ばす。

質問に答える

質問をよく聞いて理解し、それに対して正しく答える。質問を聞いている時はもちろんのこと、質問に答えている時も、表情や姿勢に気を配ることを忘れないようにする。面接官の方にきちんと体を向け、面接官の目元あたりを見ながら話すこと。話している間は視線を動かさない。話し言葉や若者言葉を使わず、敬語を適切に用いる。

離席

「はい、結構です」など、面接が終わったことを告げる面接官の言葉を聞いてから、静かに椅子の側に立つ。この時も音を立てないようにくれぐれも注意しよう。立ったらその場で、さわやかな笑顔とともに「あ りがとうございました」とお礼の言葉を述べ、一礼する。

退室

ドアの方へ静かに進む。ドアの前で試験官の方へ向き直り、「失礼します と言ってもう一度一礼する。ドアを静かに開けて部屋の外に出る。この時、終わった安心感から、ドアをバタンと激しく閉めたり、聞こえないと思って「終わったあ~」などと大声を出したりしたら、それまでの努力は水の泡です。気を付けましょう。家に着くまでが、面接だと思います。気を引き締めておきましょう。

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