中学地理の「南アジア」のポイント

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中学地理の「南アジア」のポイントにあります。インド、パキスタン、バングラデシュ、ネパール、スリランカについてまとめています。それでは、中学地理の「南アジア」のポイントです。

パキスタン

パキスタンで綿花、バングラデシュで稲作がさかん。 1947年、イギリス領インドのうち, イスラム教徒の多い 地域は西パキスタンと東パキスタンとして分離独立した。 その後、1971年に東パキスタンがバングラデシュとして独立した。現在、パキスタン(かつての西パキスタン)では、インダス川中流域のパンジャブ地方を中心に農業がさかんで、とくに綿花は、世界的な生産量・輸出量をほこる。

バングラデシュ

バングラデシュは、ガンジス川下流の三角州(デ ルタ)で稲作がさかんだが、季節風やサイクロン(台風)の影響を受けやすいため水害が多く、食料難に苦しむことが多い。

ネパール

ネパールは独特の文化を育む。スリランカでは茶の栽培がさかん。ネパールは、ヒマラヤ山脈の南麓に位置している。ヒンドゥー教を国教としているが、仏教徒も多く、両宗教がうまく調和し、独特の文化を育んでいる。

スリランカ

スリランカは、北海道よりやや小さい面積のインド洋に浮かぶ島国である。熱帯モンスーンの影響が強く、高温多用なため、米や天然ゴムが主産物になっている。また、山岳地では、イギリスの植民地時代から「セイロンティー」 とよばれる森の栽培がさかんである。

インド

部分が熱帯で雨季と乾季があり、季節風の影響を強く受ける。人口は、約12億人で世界第2位。人口増加率が高い。インドはヒンドゥー教徒が大部分を占める。カースト制が社会生活に大きな影響を与えている。農業は、降水量が多いヒンドスタン平野、ガンジス川流域は稲作。降水量が比較的少ないインダス川流域は小麦栽培が盛ん。鉱工業においては、鉱産資源が豊富。BRICsの一員であり、最先端産業や情報技術(IT)産業が急速に発展。

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以上が、中学地理の「南アジア」のポイントとなります。

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