中学地理の「日本の貿易(輸入・輸出)の変化」のまとめ

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中学地理の「日本の貿易(輸入・輸出)の変化」のまとめです。世界全体の貿易が活発化し、日本もそれに伴い、貿易額は増大しています。その中身をみていきましょう。それでは、中学地理の「日本の貿易(輸入・輸出)の変化」のまとめです。

日本の貿易(輸入・輸出)の変化

世界の貿易が活発になっている

  • 国際貿易…2008年の世界の貿易額は1980年の約7倍。
  • 先進工業国間…輸出・輸入とも工業製品が中心。
  • 先進工業国と発展途上国間…発展途上国から先進国の工場製品の輸出が増加している。
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世界貿易機関(WTO)

貿易摩擦などの解消が目的。
確認【中学公民】国際機関の略称(アルファベットの頭文字)のまとめ

日本の貿易

日本の貿易は、加工貿易に依存していたが、現在は製品輸入が増加。

  • 貿易相手…輸出入とも中国が1位。ついでアメリカ合衆国。
  • 主な貿易港…成田国際空港・東京港・名古屋港・横浜港など。
  • 問題点…貿易摩擦。工場の海外移転による産業の空洞化。

日本の貿易品目の変化

<輸出>

  • 1960年:繊維品・機械類・鉄鋼
  • 1980年:機械類・自動車・鉄鋼
  • 2010年:機械類・自動車・鉄鋼

<輸入>

  • 1960年:繊維原料・石油・機械
  • 1980年:石油・液化ガス・木材
  • 2010年:機械類・石油・液化ガス

あわせて確認

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