国語文法の助詞「の」(連体修飾語、主語、体言、終助詞)の識別・見分け方

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助詞「の」(連体修飾語、主語を表す、体言の代用、終助詞)の識別・見分け方についてです。識別問題は、入試でもよく出題される単元の1つです。今回は、助詞「の」です。「ない」の識別と並び大事となります。それでは、国語文法の助詞「の」(連体修飾語、主語、体言、終助詞)の識別・見分け方にみていきましょう。

助詞「の」(連体修飾語、主語、体言、終助詞の見分け方

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格助詞の「の」

  • 連体修飾語を作る。=あとに体言がくる。
  • 主語を表す=「が」に置き換えられる。
  • 体言の代用=「(の)もの」「(の)こと」に置き換える

終助詞の「の」

  • 主に、文の終わりについて、疑問、詠嘆、感動、強意などの意味を表す。

例文

  • 風が吹く。(連体修飾語を作る)
  • 明るい夜。(主語を表す)
  • 合格するは困難だ。(体言の代用)
  • なぜそこに行く。(終助詞)

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