中学理科の「物質に関する記述問題対策」の練習

シェアする

スポンサーリンク

中学理科の「物質に関する記述問題対策」の練習です。実際に問題を解きながら、慣れていきましょう。近年、県立・公立入試を中心に記述問題の割合が増加しているので、しっかり学習していきましょう。それでは、中学理科の「物質に関する記述問題対策」の練習です。

物質に関する記述問題対策

次の問いに答えよ。

  1. 水溶液のにおいをかぐ方法を簡潔に書け。
  2. ろ過をするとき、ろうとの先をビーカーの壁につけ、ガラス俸を通じて注ぐのはなぜか、簡潔に書け。
  3. ミョウバンの水溶液を冷やしたところ。ミョウバンの液晶があらわれた。このような方法のほかにミョウバンの個体を取り出す方法を簡潔に書け。
  4. アンモニアは上方置換法で集めるが、それはアンモニアがどのような性質をもつ気体がだから、その理由を簡潔に書け。
  5. アンモニアは水上置換法で集めることはできない。その理由を答えなさい。
  6. 発生した気体が二酸化炭素であることを確かめたい。どのようなことをすればよいか、簡潔に書け。
  7. 液体を加熱するとき、沸騰石を入れる理由を答えよ。
  8. コップに入れておいた氷がとけた。水の場合、固体から液体に状態が変化するときには、その体積と密度はそれぞれどのような変化をするか。
  9. スポイトの中の水をフラスコに入れると水槽の水がガラス管の先から噴き出したのはなぜか、アンモニアの性質に着目して簡潔に書け。
  10. 水とエタノールを混ぜた液体(混合液)を加熱すると、始めエタノールが多くふくまれる理由を、「沸点」という語句を使って簡潔に書け。
  11. 食塩水から食塩の結晶を取り出す方法を簡潔に書け。
  12. 食塩水は温度を下げても再結晶することがほとんどない。その理由を答えよ。
スポンサーリンク

解答

  1. 手であおぐようにして、においをかぐ。
  2. 液がはねて飛び散らないようにするため。
  3. 水溶液を加熱して水を蒸発させる。
  4. 水に溶けやすく、空気より密度が小さい気体だから。
  5. アンモニアは水に溶けやすい気体だから。
  6. 発生した気体を石灰水に通して、白くにごることを確かめる。
  7. 突沸を防ぐため。
  8. 体積は小さくなり、密度は大きくなる。
  9. アンモニアが(スポイトの)水に溶けてフラスコ内の気圧が下がったから。
  10. エタノールの沸点が水の沸点よりも低いから。
  11. 食塩水を蒸発皿に入れて加熱し、水を蒸発させる。
  12. 食塩は温度によって溶解度がほとんど変化しないから。

あわせて確認

以上が、中学理科の「物質に関する記述問題対策」の練習です。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

スポンサーリンク



トップへ戻る