中2理科の「電流計の使い方」のまとめ

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中2理科の「電流計の使い方」についてまとめています。電流計は、直列につないで使うのがポイントです。電流計のつなぎ方について、詳しくみていきましょう。それでは中2理科の「電流計の使い方」のまとめです。

電流計の使い方

電流計は、電流をはかろうとする回路の一部を切って、そこに電流計を接続します。これを直列につなぐといいます。電流計+端子は、電池の+極側に, -端子は電池の-極側につなぎます。

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電流計の-端子

電流計の-端子は、たとえば, 5A, 500mA. 50mA と書いていますが、測定する電流の大きさに応じて、適当な端子を用います。電流の大きさが不明のときは、まず最も大きい5Aの端子でおよその値を調べ、つぎに適当な端子につなぎかえて測定します。最初から小さな端子につなぐと、針が振り切れ、電流計が壊れることを防ぐためです。

注意点

電流計の接続などの配線が正しいことを確認してからスイッチを入れ、電流計の目盛りを読みます。 目盛りの読み方は、針が目盛りいっぱいにふれたときの大きさを端子に示してある数字から判断する。たとえば、500mAの端子を用いたときは、 50の目盛りを500mAとして読み取ります。

検流計

微小な電流(1mA以下)をはかる計器です。目盛りの0が中央で、針の動く向きにより電流の向きを知ることができます。

アンペール

アンぺールは、フランスの物理学者です。電流の単位として使われている:アンペアは、アンペールの功績をたたえ、永久にその名誉を記念するために命名されました。1820年にアンペールの法則 (電流がつくる磁界についての右ねじの法則や磁界の大きさを表す法則の発見を するなどすぐれた電気・磁気の研究をしました。電流の流れる向きを、+極から-極の方向と決めた人でもあります。

あわせて確認

以上が、中2理科の「電流計の使い方」のまとめです。

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