中3理科「減数分裂のしくみ」

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中3理科の「減数分裂のしくみ」についてまとめています。減数分裂は、生殖細胞をつくるときに、おこる細胞分裂ですが、体細胞分裂との違いを把握しながら学習しましょう。それでは、中3理科の「減数分裂のしくみ」のまとめです。

減数分裂

減数分裂(中学理科)
からだをつくっている体細胞から生殖に関わる生殖細胞をつくる細胞分裂で、細胞分裂の後は核の中の染色体の数が半減します。もっと詳しく記述すると、染色体の数がもとの細胞の半分になる細胞分裂で、減数分裂の進み方は、形や大きさが同じで、対になっている染色体が2つに分かれて、分裂したそれぞれの核の中に入ることでおこります。

そして、受精によって子は、親の体細胞の染色体と同じ数の染色体をもつことになっています。

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体細胞分裂と減数分裂の違い

  • 体細胞分裂…①からだをつくっている体細胞から体細胞をつくる細胞分裂。②細胞分裂の前後で核の中の染色体の数は変化しない。
  • 減数分裂…①からだをつくっている体細胞から生殖に関わる生殖細胞をつくる細胞分裂。②細胞分裂の後は核の中の染色体の数が半減する。

減数分裂のしくみ

子は養親から半分ずつの染色体を受けつぐことになります。何代続けて交配しても、同じ形質のものばかりできる場合、その生物はその形質について純系であるといいます。

関連中3理科「細胞分裂とその過程」

以上が、中3理科の「減数分裂のしくみ」のまとめとなります。

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