中3理科の「遺伝の一問一答チェック問題」

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中3理科の「遺伝の一問一答チェック問題」です。基礎的な用語を中心に、問題にしています。確実に漢字の用語は、漢字でかけるようにしておきましょう。あいまいなところは、なくしておきましょう。自信がないひとは、復習からしておきましょう。それでは、中3理科の「遺伝の一問一答チェック問題」です。
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遺伝の一問一答

次の問いに答えなさい。

  1. 生物の特徴を表す、形や性質のことを何といいますか。
  2. 親から子に形質が伝えられることを何といいますか。
  3. 染色体に含まれ、親から子に形質を伝えるものを何といいますか。
  4. 遺伝子の本体は何か。アルファベットで書きなさい。
  5. 親、子、孫と代を重ねても、同じ形質が現れる個体を何といいますか。
  6. 異なる形質を示す純系を親としてかけ合わせたとき、子に現れる形質を何といいますか。
  7. 異なる形質を示す純系を親としてかけ合わせたとき、子に現れない形質を何といいますか。
  8. 有性生殖が行われるとき、対になっている遺伝子が分かれて、別々の生殖細胞に入ることを何といいますか。
  9. 「丸」と「しわ」のような対立形質をもつ純系どうしをかけ合わせたとき、 子に優性の形質が現れることを何といいますか。
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解答

  1. 形質
  2. 遺伝
  3. 遺伝子
  4. DNA
  5. 純系
  6. 優性の形質
  7. 劣性の形質
  8. 分離の法則
  9. 優性の法則

おさらい

生物の形や性質などの特徴を形質といい、親の形質が子や孫に伝えられることを遺伝といいます。生物の形や性質を決めるもとになっているものを遺伝子といい、遺伝子は染色体に存在します。 遺伝子の本体は、DNA(デオキシリボ核酸)という物質でdeoxyribonucleic acidの略称です。

純系では,親,子, 孫と代を重ねても、その形質はすべて親と同じになります。 対をなす形質を対立形質といい, エンドウの種子の形には丸としわがある。この対立形質をもつそれぞれの純系をかけ合わせると、子の種子の形はすべて丸になる。このとき、子に現れる丸の形質を優性の形質といい、子に現れないしわの形を劣性の形質といいます。

減数分裂のときに染色体の数が半分になり, 打になっている遺伝子は、分かれて別々の生殖細胞に入る。これを分離の法則といいます。

以上が、中3理科の「遺伝の一問一答チェック問題」となります。

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