中学理科でよく間違える漢字一覧

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高校入試対策・理科の「試験でよく間違える漢字」の一覧についてまとめています。今回、挙げる理科の漢字は、漢字指定で出題されることが多く、間違えやすいものです。用語の一行説明と合わせて確認していきましょう。それでは、高校入試対策・理科の「試験でよく間違える漢字」の一覧です。

理科の「試験でよく間違える漢字」

学年ごと、ジャンルごとに分けてまとめています。

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中1理科(生物)

  • 接眼レンズ
  • …子房の中にあり、将来種子になります。
  • 状脈…単子葉類で網目状に広がっている葉脈
  • 対照実験
  • 根冠…植物の根の先端に現れる組織

中1理科(物理)

  • 屈折…光の屈折とは、光が水面やガラスの面に斜めに当たったとき、境界面で折れ曲がって進むことをいう。
  • 虚像…平面鏡や凹レンズなどで発散した光を逆向きにたどって見える物の像。
  • 振幅…音の幅は、大小。音源の振動の幅を表します。

中1理科(化学)

  • 留…液体を沸騰させて、出てくる期待を冷やして再び液体にして取り出すこと。
  • 点…物質が溶け始める温度
  • 昇華…固体が液体になることなしに、直接気体になること
  • 試験管…化学、生物学の実験などに用いる細長い容器
  • 窒素…水に溶けにくく、空気より軽い気体

中1理科(地学)

  • 露頭…がけや切り通しのように、地層の断面のようすが直接みられる所。
  • 海溝…海底にある大きな溝
  • 海嶺…海底にある大きな山脈
  • 初期動継続時間…初期微動が続いている時間。震源距離に比例する。
  • 侵食
  • 溶岩…ねばりけ大きいと溶岩ドームになり、ねばりけが小さいと楯状火山になります。
  • 等粒状組織…マグマが地下深くでゆっくり固まってできた岩石の組織
  • 斑状組織…マグマが地表または地表近くで急に冷え固まった岩石の組織
  • 堆積岩…堆積物が押し固まってできる岩石

中2理科(生物)

  • 細胞壁…細胞内の保護と細胞の形の保持
  • 酢酸カーミン液
  • 横隔膜
  • 消化酵素
  • 組織液
  • 血小板…出血したときに血をかたまらせる
  • 柔毛…柔毛のような作りは、表面積を大きくするのに役立っており、効率よく養分を吸収できるようになっています。
  • 網膜…光の刺激を受けとる感覚細胞がある。
  • 虹彩…光が通る穴であるひとみの大きさを調節し、目に入る光の量を調節する。
  • 耳小骨…聴神経と大脳のはたらきによって音が聞こえます。音波(振動)→鼓膜→耳小骨→うずまき管→聴神経→大脳→聴覚
  • 鼓膜
  • 臼歯…植物を噛み切る門歯、植物をすりづぶす臼歯が発達している
  • 卵生…卵を産んでなかまを増やす
  • 胎生…親とよく似た子を産み、仲間を増やす。
  • 脊椎(セキツイ)動物…背骨をもっている動物

中2理科(物理)

  • 整流子…半回転ごとに電流の向きを変える。
  • 電磁誘導…コイルに磁石を出し入れして、コイル内の磁界が変化するとコイルに電圧が生じる(誘導電流)現象。
  • 誘導電流…誘導電流は、磁石が動いてる間しか流れない。
  • 燃料電池

中2理科(化学)

  • 還元

中2理科(地学)

  • 停滞前線…寒気と暖気の勢力が等しいときにできる。動かない。
  • 閉塞前線…寒冷前線が温暖前線に追いついた時にできる。
  • 揚子江気団…移動性高気圧が日本上空を 周期的に通過する。このため、周期的に天気が変化する。
  • 偏西風
  • 露点…空気中の水蒸気の一部が凝結し始める温度。気体から液体になるときで、空気中の水蒸気量が大きいほど多い。

中3理科(生物)

  • 出芽…からだの一部に突起(芽)ができて、大小に分かれる。(例)コウボ菌、ヒドラ
  • 有性生殖…卵と精子など受精なかまをふやす増え方です
  • 優性の法則

中3理科(地学)

  • 黄道…太陽の年周運動の天球上の道すじ。
  • 自転
  • 恒星…太陽のように自ら光を出して輝いてる星。
  • 衛星
  • 皆既日食
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