中学理科「天体分野に関する記述問題対策練習」

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中学理科の「天体分野に関する記述問題対策」の練習です。実際に問題を時ながら、注意点、ポイント、よく出るところなど把握し、テスト本番で生かしていきましょう。それでは、中学理科の「天体の関する記述問題対策」の練習です。

天体分野に関する記述練習問題

次の問いに答えなさい。

  1. 天体望遠鏡で太陽を観測するとき、危険防止のために注意すべきことを簡単に書け。
  2. 黒点がそのまわりに比べて暗く見えるのはなぜか、その理由を簡単に書け。
  3. 望遠鏡の筒の向きを固定して太陽の像を観察していると、その像の少しずつ動いていき、スケッチ用紙の円からずれてしまった。このように太陽の像が動いていくのはなぜか。その理由を「地球」という語を用いて、簡単に書け。
  4. 昼と夜の長さは季節によって違いがある。その理由を「公転」と「地軸」の2つの語句を用いて説明せよ。
  5. 透明半球を使って太陽の1日の動きを1年を通して観測すると、太陽の南中高度が季節によって変化することを確かめることができます。地球の公転にともない、太陽の南中高度が季節によって変化する理由を簡単に説明せよ。
  6. 金星は、地球上では真夜中に観察することができません。その理由を「公転」という語句を使って簡単に説明せよ。
  7. 金星などの惑星は、いつも黄道付近で観察されるのはなぜか、簡単に説明せよ。
  8. 太陽も地球と同じように回転運動(自転)をしている。これは太陽表面のどのような現象の観測からわかるか、簡単に説明せよ。
  9. 太陽の1日の動きを調べるために、油性ペンを使って、太陽の位置を透明半球の球面に点で記録するとき、どのようにすればよいか。「油性ペンの先の影が」という書き出しに続けて簡単に説明せよ。
  10. 北の空に見えるカシオペア座と北斗七星を観測したところ、北の空の恒星が北極星を中心にして動いているように見えた。このような見える理由を、「地軸」ということばを用いて簡単に書け。
  11. 日食が起こる条件を、「月」「地球」「太陽」という語句を使って簡潔に書け。
  12. 火星が真夜中に南中するのは、火星、地球、太陽がどのような位置関係のときか簡潔に書け。
  13. 金星は、夕方や明け方に観察できるが、真夜中に観察することができない理由を地球、金星、太陽の位置関係に着目して簡潔に書け。
  14. 火星を数年間継続して観察したとき、観察できる時間帯について、金星の場合とのちがいを簡潔に書け。
  15. 星が斜めに動いて見えるのはなぜか。その理由を「地軸」という語句を用いて簡潔に書け。
  16. 太陽の黒点が黒く見える理由を簡潔に答えよ。
  17. 太陽の黒点を観察していると、黒点が移動し、周辺部で楕円形に見えた。このことからわかることを簡潔に答えよ。
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ヒント

天体分野に関する記述練習問題 解答

  1. 天体望遠鏡で太陽を直接みなさい。
  2. 黒点の温度がまわりよりも低いから。
  3. 地球が自転しているから。
  4. 地軸を公転面に対して一定の向きに傾けたまま地球が公転しているから。
  5. 地軸を地球の公転面に対して一定の向きに傾いているため。
  6. 金星が地球よりも太陽に近いところを公転しているから。
  7. 地球の公転面とほぼ同じ平面上で公転しているため。
  8. 黒点が移動すること。
  9. 油性ペンの先の影が、円の中心Oにくるように印をつける。
  10. 地軸の延長線上に北極星があり、地球が地軸を中心にして自転しているから。
  11. 太陽、月、地球の順で一直線に並ぶ
  12. 太陽、地球、火星の順に一直線上に並んだとき
  13. 金星は地球よりも太陽に近いところを公転しているから
  14. 金星は真夜中に観察することはできないが、火星は真夜中に観察することができる。
  15. 地軸が公転面に対して傾いているから。
  16. 周りよりも温度が低いから。
  17. 太陽は自転しており、球体である。

その他の分野の記述対策

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