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中学歴史「中世ヨーロッパのポイントまとめ」

中学歴史の「中世ヨーロッパ(ルネサンス・宗教改革など)と南蛮貿易」まとめについてです。中世ヨーロッパでは、キリスト教が生活の中心にありました。宗教改革より、キリスト教に宗派ができていきます。また日本も、そのキリスト教を伝えにきました。それでは、中学歴史の「中世ヨーロッパ(ルネサンス・宗教改革など)と南蛮貿易」まとめについてみていきましょう。

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中世ヨーロッパ(ルネサンス・宗教改革など)

  • キリスト教…カトリック協会がローマ教皇(法王)を頂点として発展。
  • イスラム教…ムハンマドが開いた一神教。
  • 十字軍…イスラム教徒にうばわれたエルサレム(キリストきょうの聖地)を取り戻すため、ヨーロッパの王や貴族がつくった軍隊。

ルネサンス

14世紀ごろのヨーロッパで、古代ギリシャ・ローマ文明が見直され、芸術や学問が発展。羅針盤や地図の改良が、大航海を後押し。

宗教改革

  • プロテスタント…カトリック教会に反対した宗派。「抗議する者」という意味。ルター・カルバンが改革。
  • イエズス会…カトリック教会内で立て直し運動を行った一派。世界各地に宣教師を送った。

大航海時代

香辛料などを求めて新航路を探した。

  • ポルトガル…インド航路を発見。バスコ・ダ・ガマが1498年インドにわたる。
  • スペイン…イタリア人のコロンブスの航海を援助。コロンブスは1492年、大西洋を横断し、カリブ海の海に到達。マゼランは、部下が船隊を引きつぢ、1522年、世界一周を達成。

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