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中1理科「ルーペの使い方」

中1理科の「ルーペの使い方」についてまとめています。ルーペは,虫めがねまたは拡大鏡ともいいますが、ルーペを目に近づけると視野が広くなり、観察しやすくなります。そのルーペのことについて詳しく記述しています。それでは、中1理科の「ルーペの使い方」のまとめです。

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ルーペとは

ルーペは、中央部がまわりより厚い凸レンズでできている。小型なので、野外に出て花や虫などを観察するときに便利である。ルーペを使うと、5倍~20倍に 拡大して観察することができる。

ルーペの使い方

ルーペは、レンズと目がになるように持ち、ルーペをできるだけ目に近づける。観察するときは、明るいほうに向かって見るが、太陽のほうには向けない。ルーペでの観察に適しているものは、花のつくりや根のはえ方,葉脈のようすなどで、肉眼で見えないものを観察するのには適していない。

注意点

  1. レンズと目が平行になるように ルーベをできるだけ目に近づける。
  2. 観察するものを前後に動かして、ピントを合わせる。
  3. ルーペを目に近づけたまま顔を前後に動かしてピントを合わせる方法もある。

ルーペによる像

ルーペで観察物が大きく見るのは、ルーペの凸レンズによって虚像ができるからである。観察をさらに凸レンズに近づけると、像の位置はレンズに近づき、像の大きさは小さく見えるようになる。

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