中学公民「裁判所と裁判に関する一問一答」

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裁判所に関する一問一答

次の問いに答えよ。ただし、(    )には適語を入れよ。

  1. 裁判の仕事をする裁判所のうち、高等裁判所、地方裁判所、家庭裁判所、簡易裁判所をまとめて、(    )裁判所という。
  2. 裁判のうち、私人間の争いについての裁判を(    )裁判という。
  3. 民事裁判で訴えられた人を(    )という。
  4. 被疑者や被告人には、答えたくない質問に答えを拒むことや裁判で黙っている(    )権が認められている。
  5. 裁判所が法律や内閣が行う命令、規則、処分が憲法に違反していないかどうかを審査することを(    )という。
  6. 最終的な決定権を持つ最高裁判所は、(   )の番人と呼ばれている。
  7. 刑事裁判では、(    )が被疑者を裁判所に訴える。
  8. 憲法、法律、条令など、わたしたちの権利を守り、社会の秩序を保ち、争いや犯罪を裁く基準となる社会のきまりを何というか。
  9. 裁判を慎重に行い、人権を守るための、同一の事件について3回まで裁判を受けられる仕組みを何というか。
  10. 裁判官は、自らの良心に従い、憲法および法律にのみ拘束されるという原則を何というか。
  11. 検察官が被疑者を被告人として訴えて始まる裁判を何というか。
  12. 国の権力が1つの機関に集中して、国民の自由をおぼやかすことを防ぐために、国の政治組織を立法、行政、司法と分けることを何というか。
  13. 選挙権のある国民が刑事裁判に参加し、裁判官とともに有罪・無罪や刑の内容を決める制度を何というか。
  14. 第一審の判決に不服の場合、上級の裁判所(主に、高等裁判所)に第二審を求めることを何というか。
  15. 第二審の判決に不服の場合、さらに上級の裁判所に第三審を求めることを何というか。

裁判所の一問一答

  1. 下級裁判所
  2. 民事
  3. 被告
  4. 黙秘
  5. 違憲審査制
  6. 憲法
  7. 検察官
  8. 三審制
  9. 司法権の独立
  10. 刑事裁判
  11. 三権分立
  12. 裁判員制度
  13. 控訴
  14. 上告

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