中学公民「住民参加のポイントまとめ」

中学公民「住民参加のポイントまとめ」です。

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住民参加とは

住民運動は、公害や環境破壊に反対する運動などから起こり、住民の地方自治における政治参加が進んだ。その後、一村一品運動や村おこし運動など、新しい地域づくりへの取り組み、また、オンブズマン制度や情報公開制度、プライバシー保護などの問題を国に先立って進める自治体も多くあった。

  • オンブズマン制度…市民の立場に立って行政に対する苦情を処理する制度

住民参加の拡大

  • 住民投票…住民全体の意見を明らかにする。
  • 情報公開…情報公開制度の整備やオンブズパーソン制度。
  • 住民運動の広がり…自治会(町内会・町会)、ボランティア、NPO(非営利組織)の活動など。

課題

国際化の進むなかで、外国人の地方公務員への採用問題、外国人の地方参政権の問題なども地方公共団体が解決しなければならない問題である。

公共事業をめぐっての環境問題への取り組み、高齢化に伴う諸問題などについて、住民やNPO(民間の非営利組織)などと協力していかなければならない。また、東日本大震 災の被災地の復興や火山の噴火などの災害から人々を守るなどの課題もある。

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