中1数学「正の数・負の数の除法の過去問分析問題」

中1数学「正の数・負の数の除法の過去問分析問題」です。

2つの数の除法(わり算)

  • 同符号の2数の商…絶対値の商に、正の符号をつけます。
  • 異符号の2数の商…絶対値の商に。負の符号をつけます。
  • 逆数…2つの積が1のとき、一方の数を他方の数の逆数といいます。0の逆数はありません。(ある数の逆数をつくるには、符号はそのままにして、分母と分子を入れかえればいいです。)
  • 除法と逆数…ある数でわるには、その数の逆数をかければいいです。
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正の数・負の数の除法の過去問分析問題

次の計算をしなさい。

(1)(-12)÷3
(2)(-56)÷8
(3)30÷(-2)
(4)72÷(-9)
(5)(-55)÷(-5)
(6)(-98)÷-14)
(7)(-3.1)×0.6
(8)(-0.3)×0.5
(9)0÷(-1.6)
(10)(-7.5)÷(-1.5)

正の数・負の数の除法の過去問分析問題の解答

(1)(-12)÷3
-4
(2)(-56)÷8
-7
(3)30÷(-2)
-15
(4)72÷(-9)
-8
(5)(-55)÷(-5)
11
(6)(-98)÷-14)
7
(7)(-3.1)×0.6
-1.86
(8)(-0.3)×0.5
0.15
(9)0÷(-1.6)
0
(10)(-7.5)÷(-1.5)
5

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