中学地理の世界の「三大洋と六大陸・州」のまとめ・練習問題

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中学地理の世界の「三大洋と六大陸・州」のまとめ・練習問題です。世界地理を学ぶ上での基礎となるところなので、しっかり覚えていきたいところです。それでは、中学地理の世界の「三大洋と六大陸・州」のまとめ・練習問題をみていきましょう。練習問題は、何度も繰り返しとき、体で覚えるまで反復しましょう。

三大洋と六大陸

世界の海洋の約90%をしめている。広い順に太平洋、大西洋、インド洋となります。

  • 太平洋…もっとも広大な海洋
  • 大西洋…ヨーロッパ、アフリカと南北アメリカの間に位置する世界第2の海洋。
  • インド洋…アジアとアフリカの間に位置する世界第3の海洋。

六大陸

面積が広い順に、ユーラシ亜大陸(アジアとヨーロッパ)、アフリカ大陸、北アメリカ大陸、南アメリカ大陸、南極大陸、オーストラリア大陸。

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海洋と陸地

海洋が7、陸地が3の割合。

  • 陸半球…地球を半球に分けたとき、陸地の面積の割合がもっとも多くなるように区分したもの。
  • 水半球…地球を半球に分けたとき、海洋の面積の割合がもっとも多くなるように区分したもの。

海洋の割合が大きいため、地球は「水の惑星」ともよばれています。

世界の地域 練習問題

(1)(2)は(  )に当てはまる語句や数字を、(3)(4)は語群から正しいものを選んで答えなさい。
(1)6大陸とはユーラシア大陸、(①    )大陸、北アメリカ大陸、南アメリカ大陸、(②   )大陸、オーストラリア大陸のことで、このうち最も大きいのは(③     )大陸である。
(2)3大洋とは太平洋、(①    )、インド洋のことで、最も大きいのは(②    )である。
(3)世界の国の数はおよそ[110、150、190、240]である。
(4)アジア州を5つに区分した場合、①中国や日本、②タイやインドネシアが含まれる地域は、 [東アジア、西アジア、南アジア、東南アジア、中央アジア]である。

解答

(1)①②アフリカ、南極(※順不同) ③ユーラシア
(2)①大西洋 ②太平洋
(3)190
(4)①東アジア ②東南アジア

以上が、中学地理の世界の「三大洋と六大陸・州」のまとめ・練習問題となります。入試では直接的に出題されることは少ないですが、どんな問題を解くうえでも、基礎となる部分なのでしっかりおさえておきましょう。

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