中2理科「鳥類の特徴」

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中2理科の「鳥類の特徴」についてまとめています。鳥類のつばさとあしは、それぞれホニュウ類の前あしと後ろあしにあたります。そのような鳥類について、詳しく記述しています。それでは、中2理科の「鳥類の特徴」のまとめです。

鳥類の特徴

鳥類には、つばさがあり、ふつう空を飛ぶことができる。 空を飛ぶために、骨の中は広い空間があって、骨が軽くなっている。鳥類には、次のような特徴がある。

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鳥類のからだの表面のつくり

体表は羽毛でおおわれ、水をはじき、体温を一定に保つ(恒温)のに役立っている。 くちばしくちばしは、あごが発達したもので、表面には表皮の変化したかたい角質があり、生活状態によって形がちがう。

鳥類のあし

2本の後ろあしで立つ。前あしはつばさに変化して、空中を飛ぶのに役立つ。なお、ダチョウやペンギンの ようにつばさが退化して飛べなくなったものもある。

鳥類のなかまとその心やし方

殻のある卵を巣の中にうみ、なかまをふやす。ダチョウ・ニワトリ・ペンギン・アヒル・オウム・カワセミなどの鳥類のなかまは、飛ぶためのつばさを動かす筋肉のつく胸骨が大きく発達しているものと発達していないものの2つに分けられる。

鳥類は、敵におそわれる危険の少ない木の上や草むらの中などに巣をつくり、その中で石灰質でできたかたい殻でおおわれた卵をうみ(卵生)、なかまをふやす。子は、卵の中で育ってからふ化してひなになる。なお、石灰質のかたい殻には卵が乾燥するのを防ぐはたらきがある。
※ふ化=卵からかえること

以上が、中2理科の「鳥類の特徴」のまとめとなります。

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