中3国語「最後の一句の定期テスト過去問分析問題」

中3国語「最後の一句の定期テスト過去問分析問題」です。

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最後の一句の定期テスト過去問分析問題

教科書の最後の一句の「元文元年の秋、新七の船は~いちは妹にそれだけのことを話した。」の部分を読んで、次の問いに答えなさい。

問一 「新七が太郎兵衛に言うには」とありますが、新七が太郎兵衛に勧めたことを文書中の言葉を使って、三十字程度で書きなさい。

問二 「米主は大阪へ出て訴えた」とありますが、米主が訴えことを、次のア~エより一つ選び、記号で答えなさい。
 ア 太郎兵衛たちが米の代金を返さないで、着服したこと。
 イ 航海中に難破し、積み荷が半分以上流出したこと。
 ウ 太郎兵衛たちが、船を難波させたこと。
 エ 営業上の損失は、太郎兵衛よち自分の方が大きいこと。

問三 「姉娘のいち」とありますが、この家にいる「いち」以外の子供の名前を全て抜き出しなさい。

問四 お奉行様に「願い事」を出すのは何のためですか。最も適切なものを次のア~エより一つ選び、記号で答えなさい。
 ア 恐ろしい話を聞かなくて済むようにするため。
 イ 米主にお金を返さないで済みようにするため。
 ウ 父の代わりに新七を死罪にしてもらうため。
 エ 父親の死刑が実行されないようにするため。

問五 「長太郎だけはいっしょに殺してくださらないように書いておく。」のはなぜですか。その理由について当てはまらないものを次のア~エより2つ選び記号で答えなさい。
 ア うるさいから。
 イ 実子ではないから。
 ウ 跡取りだから。
 エ 幼いから。

最後の一句の定期テスト過去問分析問題の解答

問一 残った積み荷を売った金を、跡の船を仕立てる費用にすること。

問二 ア

問三 初五郎、とく、長太郎、まつ (順不同)

問四 エ

問五 ア・エ

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