中2国語「壁に残された伝言の定期テスト過去問分析問題」です。中学2年生の国語定期テストで頻出の「壁に残された伝言」(説明的文章)を徹底分析!本文中の抜き出し・語句の意味・記述形式・構成理解など、過去問に基づく実践的な問題を多数収録。筆者の取材視点や「被爆の伝言」の意味も深く掘り下げ、テスト直前の復習にも使える問題となっています。
壁に残された伝言の定期テスト過去問分析問題
教科書の「壁に残された伝言」を読んで、次の問いに答えなさい。
問一 「文字らしきものが現われた」とありますが、「文字らしきもの」が読めたのはなぜですか。文章中から探し、初めと終わりの五文字をそれぞれ書き抜きなさい。
問二 「関係者は「ひょっとしてあれではないか。」と思った」とありますが、「あれ」とは何か。「原爆の直後に」を書き始めとして、後に続く言葉を、文書中から書き抜きなさい。
問三 伝言が残された当時、「校舎」は何に使用されていたか、文書中から六文字で書き抜きなさい。
問四 「チョークの伝言がある期間放置された」とありますが、なぜ放置されたと筆者は考えているのか、文章中の言葉を用いて書きなさい。
問五 「「チョークの下の壁」は黒い」とありますが、なぜ黒かったのですか、文章中の言葉を使って、簡潔に書きなさい。
壁に残された伝言の定期テスト過去問分析問題の解答
問一 (初め)原爆の直後 (終わり)ていたから
問二 (原爆の直後に)壁一面に書かれた伝言
問三 臨時の救護所
問四 (例)書いた人の気持ちを考えれば、決してしまうには忍びなかったから。
問五 (例)伝言が書かれた壁は、煤で真っ黒になっていたから。

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