中3国語「作られた物語を超えての定期テスト過去問分析問題」

中3国語「作られた物語を超えての定期テスト過去問分析問題」です。

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作られた物語を超えての定期テスト過去問分析問題

教科書の作られた物語を超えての「ゴリラの群れは十頭前後で~二十世紀の終わりに近づいてからの話である。」の部分を読んで、次の問いに答えなさい。

問一 「しかし、こういうときはめったに」の「こういうとき」は、どのようなときか、次のア~エより最も適切なものを一つ選びなさい。
 ア ドラミングの後で、それぞれのリーダーが群れに帰るとき。
 イ ゴリラのリーダーがにらみ合って、一歩も引かないとき。
 ウ 二つの群れが出会ってリーダーがドラミングをしたとき。
 エ ドラミングを見て、探検隊たちが恐れたとき

問二 筆者は、ゴリラのドラミングが、人間のどのような行動に近いと指摘していますか。「~行動」に続くように二十二字で書き抜きなさい。ただし、句読点も含む。

問三 ドラミングがとても効果的なときは、どんなときか、文章中の言葉を使って、五十字程度で書きなさい。

問四 ドラミングはゴリラにとってどんな意味があるのか、文書中から二字から四字で四つ書き抜きなさい。

問五 「悲惨な運命」のこの運命の原因になったのは、ゴリラがどのような動物だという誤解をもたれたことか、文章中より比喩を用いて表現されている部分を十四字で書き抜きなさい。

問六 「悲惨な運命」の内容として当てはまるものを次のア~エより二つ選びなさい。
 ア ハンタ-の標的になって殺された。
 イ 動物園に入れられ、鎖でつながれた。
 ウ 動物園で群れで暮らすようになった。
 エ 射殺され他の動物の餌になった。

作られた物語を超えての定期テスト過去問分析問題の解答

問一 ウ

問二 距離を置いて声をかけ、互いの気持ちを伝え合う(行動)

問三 メスや子供(ゴリラたち)がけんかしているとき、シルバーバックが飛んで行って、いがみ合っているゴリラたちを制止するとき

問四 自己主張/呼びかけ/不満/誘いかけ

問五 密林の奥に潜む戦い好きな怪物

問六 ア・イ

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