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高校入試対策中学社会「地理分野の総合まとめ模擬テスト」

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高校入試対策社会「地理分野の総合模擬テスト」です。今回は高校入試対策として、社会の「地理分野」に特化した総合模擬テストをお届けします。地理は、日本の地形、気候、産業など幅広いテーマが出題されるため、得点源にするためには基本的な知識の定着と問題への応用力が求められます。この模擬テストでは、入試でよく問われるポイントを網羅し、実戦形式で挑戦できる内容になっています。本番さながらの問題を通して、苦手分野の克服や得点力アップを目指しましょう!それでは、さっそくチャレンジしてみてください!

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地理分野の総合模擬テスト(中学社会)

【問1】次の文は、日本の自然について述べています。

日本は、1北東から南西へと長くのびた島国で、北海道・本州などの四つの大 きな島と沖縄をはじめ多くの島々でなりたち、その長さは、約 ( 1 ) kmにもなります。国土の面積は約38万kmとせまく、しかも2平野や盆地・台地などの平地は その( 2 )分の1ほどしかありません。 そこに、約1億2千万人という日本の 人口の4分の( 3 )もの人々が住んでいます。 特に、東京・名古屋・大阪などの大都市が連なる 『 (  4  ) 』 とよばれる地域に人口が集中しています。国土の大部分をしめる山地は、 3,000mをこえる山々が連なる「日本の屋根』と よばれる (  5  ) 地帯を中心に、日本列島の背骨をかたちづくっています。しかし、山地においては、林業などのほかには発達した産業が少ないため、人口が減って ( 6 )とよばれる状態になっている地域も少なくありません。
日本は大部分が(  7  ) 帯という気候に属していますが、 3 国土が南北に細長いことから地域によって気候の特色が少しずつことなっています。夏には、太平洋からの暖かくしめった( 8 )の季節風がふき、山脈にあたって、 太平洋側に多く の雨を降らせます。冬には、日本海から冷たくしめった北西の季節風がふき、日本海側に多くの(  9  )を降らせます。また、6~7月には、(  10  ) と東北地方の一部を除いて、(  11  ) とよばれる雨がみられ、米作に利用されています。7~10 月ごろには、 強い風と大雨をともなった (  12  )が日本をおそうこともあります。

問1 文中の(1)~(12) にあてはまる数字や語句を【語群】ア~ヌから選んで、記号で答えなさい。

【語群】ア.1  イ. 2 ウ. 3  エ. 4 オ.5
カ.3500 キ. 4000 ク. 4500 ケ.南東 コ. 南西
サ. 北海道 シ. 本州 ス.沖縄 セ. 過密 ソ. 過疎
タ. 中部山岳 ツ. 台風 チ. 梅雨 テ. 雪 ト. 太平洋ベルト
ナ. 熱 ニ. 温 ヌ.冷

問2 下線部1で、日本の最も南にあたる島を次から選んで、記号で答えなさい。
ア.与那国島 イ. 択捉島  ウ. 南鳥島  エ. 沖ノ鳥島

問3 下線部2で、日本の平野や盆地はどのようにしてつくられましたか。 簡単に 答えなさい。

問4 下線部3で、 日本の気候は特色のちがいによって大きく6つに分けられてい ますが、沖縄を中心とした「南西諸島の気候」の特徴を2つ答えなさい。

問5 世界のすがた
(  )に適語、または適当なものを入れよ。
(1)海岸から200海里(約370km)。この範囲の水産資源や鉱産資源は沿岸国のものである。これを(  )水域という。
(2)三大洋は、世界の海洋の約90%をしめている。広い順に(  、  、  )となります。
(3)六大陸は、面積が広い順に(  、  、  、  、  、  )となります。

問6 地図・地形図
(  )に適語、または適当なものを入れよ。
(1)距離と方位が正しいけれど、大陸の形のゆがみが大きい。航空図で利用されるのは(  )図法である。
(2)地図上で、土地の高さや傾斜を知ることができるのは、(  )線があるからである。
(3)縮尺が1/25000の場合は、地図上で1cmであると、実際の距離は、(   )mである。

地理分野の総合模擬テスト(中学社会)の解答

【問1】
1.カ
2.エ 山地 (61%) ・ 丘陵地 (12%)をのぞいた土地 (27%) から考える。
3.ウ
4.ト
5.タ
6.ソ 反対に太平洋ベルト地域は,人口が集中し、過密の状態になっている。
7.ニ
8.ケ
9.テ
10.サ
11.チ
12.ツ

問2 エ

問3 (例) 川が流した 土砂がつもってできた。
日本の平野や盆地は、川の流域にあることから考える。

問4(例) 年中気温が高い。年中降水量が多い。

問5 世界のすがた
(1)経済
(2)太平洋、大西洋、インド洋
(3)ユーラシア大陸、アフリカ大陸、北アメリカ大陸、南アメリカ大陸、南極大陸、オーストラリア大陸

問6 地図・地形図
(1)正距方位

正距方位図法:距離と方位が正しいけれど、大陸の形のゆがみが大きい。航空図で利用される。
メルカトル図法:角度が正しいけれど、高緯度地域ほど面積が大きくなる。航海図で地用される。
モルワイデ図法:面積が正しいけれど、大陸の形のゆがみが大きくなる。分布図で使われる。

(2)等高

等高線…海面から同じ高さの地点を結んだ線。
等高線の種類…主曲線・計曲線・補助曲線。
等高線の間隔…狭いと急な斜面を表し、広いと緩やかな傾斜を表す。等高線を読み取ることで、土地の起伏や山の形がわかる。

(3)250m

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