中1国語で学ぶ「部首と成り立ち」は、漢字の意味の手がかりをつかみ、正しく読み書きするための重要な単元です。定期テストでは、部首の種類や役割、象形・指事・会意・形声といった漢字の成り立ちを正確に理解しているかが問われます。本記事では、過去問をもとに“よく出る問題”を分析し、テストで確実に点を取るための学習ポイントを踏まえ問題を作成。テスト前の総まとめとして、効率よく見直したい人に最適な内容です。
- このテストに出てくる部首は、確実におさえておきましょう。
- 漢字の成り立ちは、形声、会意、象形、指事の4種類を把握しておきましょう。
部首と成り立ちの定期テスト過去問分析問題
問一 次の漢字の部首を答えなさい。
(1)国
(2)進
(3)病
(4)熱
(5)顔
(6)判
(7)雪
(8)新
(9)複
(10)脳
問二 次の説明に合う感じを語群から二つずつ選び、記号で答えなさい。
(1)物の形をかたどって作った漢字
(2)抽象的な事柄を、点や線などの記号や印で表した漢字
(3)複数の漢字を組み合わせて新しい意味を表した漢字
(4)意味を表す部分と音を表す部分とを組み合わせた漢字
ア像 イ手 ウ二 エ姉 オ末 カ岩 キ明 ク象
部首と成り立ちの定期テスト過去問分析問題の解答
問一
(1)くにがまえ
(2)しんにひょう
(3)やまいだれ
(4)れんが(れっか)
(5)おおがい
(6)りっとう(かたな)
(7)あめかんむり
(8)おのづくり
(9)ころもへん
(10)にくづき
問二
(1)イ・ク
(2)ウ・オ
(3)カ・キ
(4)ア・エ
※(1)象形文字 (2)指事文字 (3)会意文字 (4)形声文字

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