高校入試やテストによく出る「貿易史(日宋・日明・南蛮・朱印船貿易)の比較」まとめ

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「貿易史(日宋・日明・南蛮・朱印船貿易)の比較」まとめです。よく入試でも出題されます。それぞれ単体で出されることより、貿易史やその他の歴史の流れ(年表)とともに出題されることが多いです。それでは、高校入試やテストによく出る「貿易史(日宋・日明・南蛮・朱印船貿易)の比較」まとめをみていきましょう。

貿易史(日宋・日明・南蛮・朱印船貿易)の比較

時代 貿易名 中心港 背景 貿易品目 貿易相手国
平安 日宋貿易 大輪田泊

(神戸)

太政大臣(平清盛

による貿易

輸入(宋銭)
輸出(砂金)
室町 日明貿易 勘合を用いた貿易

別名(勘合貿易

輸入(銅銭,生糸
輸出(銅,硫黄)
南蛮貿易 鹿児島

平戸,府内

輸入(鉄砲,生糸) ポルトガル

(南蛮船)

輸出(,海産物)
江戸 朱印船貿易 朱印状を用いた貿易 輸入(生糸,香料) 東南アジア

(中国船)

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平安時代3行ハイライト

  • 桓武天皇は、都を平安京(現在の京都)に移し、政治を立て直す。
  • 藤原道長・頼道…摂関政治を最も盛んに行う。
  • 新しい宗教が、唐から帰国した僧たち(最澄・空海)が広める。

確認中学歴史の「平安時代(摂関政治・国風文化・院政など)」まとめ

室町時代3行ハイライト

  • 応仁の乱は、1467~1477年に起きた乱が応仁の乱。8代将軍足利義政のあとつぢ問題をめぐり守護大名の細川氏と山名氏が対立し、戦乱が全国に広がった。幕府の力が弱まり下剋上の世となった。
  • 定期市…商人が商売を行う市場。室町時代になり、開かれる回数が増えた。馬借や問などの成長につながった。
  • 北山文化は、足利義満のときに栄え、東山文化は、足利義政のときに栄えた。

確認中学歴史の「室町時代の商業と北山・東山文化など」のまとめ
確認中学歴史の「室町時代(日明貿易・応仁の乱など)」についてのまとめ

江戸時代3行ハイライト

  • 参勤交代…大名が1年おきに領地と江戸を往復。五街道の整備につながる。3代将軍徳川家光が制定。
  • 農具の開発…土を耕す備中ぐわ、脱穀をする千歯こきなど生産力が上がる。
  • 江戸の工業は、貨幣経済が広がり、肥料や農具を買うため、農民も貨幣を用いるようになった。農民の貧富の格差が拡大。

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