中学国語文法「動詞の活用の種類のポイント・練習問題」

「動詞の活用の種類」のまとめと練習問題です。解法のポイントは、終止形にして、その上の語で判断するということ。たとえば、「書け」は、「書く」とする。「く」の上は、「書(か)」で、「か」を伸ばすと「あ」なので、これは五段活用となります。伸ばしては、「あ」は五段活用、伸ばして「い」は、上一段、伸ばして「え」は、下一段となります。詳しく、国語文法の「動詞の活用の種類」のまとめと練習問題をみていきましょう。

動詞の活用の種類

動詞の活用の種類は、

  • 五段活用
  • 上一段活用
  • 下一段活用
  • カ行変格活用
  • サ行変革活用

の五種類。

  • カ行変格活用は、「来る」
  • サ行変革活用は、「する」「~する」

だけなのでしっかり覚えておく。

動詞の活用の練習問題

「国語の勉強を行った。」の「行っ」と次の下線部の語の活用の種類が同じものを記号で1つ選べ。

<選択肢>

ア 部屋を掃除して、寝る。
イ 嫌いな野菜も食べないといけない。
ウ 郵便番号と住所を書けば書類は感染だ。
エ 窓を閉じると暑い。

スポンサーリンク

動詞の活用の解答

行う→五段活用

掃除する→サ行変革活用
食べる→下一段活用
書く→五段活用
閉じる→上一段活用

よって、解答は(ウ)

関連「ない(形容詞、形式形容詞、形容詞の一部、助動詞編)」の識別・見分け方
関連助詞「の」(連体修飾語、主語、体言、終助詞)の識別・見分け方
関連「で」(助詞、助動詞、形容動詞、接続詞)の識別・見分け方

スポンサーリンク

シェアする

スポンサーリンク



トップへ戻る