中1国語「蓬莱の玉の枝(竹取物語)の定期テスト過去問分析問題」

中1国語「蓬莱の玉の枝(竹取物語)の定期テスト過去問分析問題」です。

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蓬莱の玉の枝(竹取物語)の定期テスト過去問分析問題

次の文を読んで、問いに答えなさい。

今は昔、竹取の翁と➊いふ者ありけり。
野山にまじりて竹を取りつつ、よろづのことに➋使ひけり
名をば、さぬきのみやつことなむいひける。

その竹の中に、もと光る竹なむ一筋ありける。
あやしがりて、➍寄りて見るに、筒の中光りたり。
それを見れば、三寸ばかりなる人、いと➏うつくしうて➐ゐたり

問一 ➊「いふ」 ➋「使ひけり」➐「ゐたり」を現代仮名遣いに直して、すべてひらがなで書きなさい。

問二 ➍「寄りて見るに」とありますが、これはだれの行動ですか。

問三 ➌「あやしがりて」 ➏「うつくしうて」の意味を答えなさい。

問四 ➎「それ」とは何を指していますか?

問五 「竹取物語」が書かれたのは、何時代ですか?

蓬莱の玉の枝(竹取物語)の定期テスト過去問分析問題の解答

問一 ➊いう ➋つかいけり ➐いたり
問二 ➍竹取の翁
問三 ➌不思議に思って、 ➏かわいらしく
問四 ➎竹の中
問五 平安時代

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