中3国語「故郷の定期テスト過去問分析問題」

中3国語「故郷の定期テスト過去問分析問題」です。

  • 私やルントウを筆頭に、人物や関係の変化に注目です。回想の場面と現在の場面などで違う。
  • 当時の時代背景や社会の状況(辛亥革命、五・四運動)を頭の片隅に置くと読みやすい。
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故郷の定期テスト過去問分析問題

教科書の「故郷」の「ある寒い日の午後~歩く人が多くなれば、それが道になるのだ。」までを読んで次の問いに答えなさい。

問一 「喜びと寂しさの色が顔に現れた。」とありますが、これはルントーのどんな気持ちを表していますか。次のア~エの中から一つ選び、記号で答えなさい。
 ア 久しぶりに会えてうれしいが、自分の違いを意識している。
 イ 久しぶりに会えてうれしいが、お互いに貧しくなっている。
 ウ 久しぶりに会えてうれしいが、思い出もとうに薄れている。
 エ 久しぶりに会えてうれしいが、すぐ別れなければならない。

問二 「だんな様!…。」とありますが、「私は」は「ルントー」になんと呼ばれることを期待していたのですか。答えなさい。

問三 「悲しむべき厚い壁」とありますが、どういうことですか。二十字以内で説明しなさい。

問四 「だって、シュイションが僕に、家へ遊びに来いって。」とありますが、この言葉からホンルとシュイションはどんな関係だと考えられますか。(  )に入る言葉書け。ただし、Aは、一字、Bは四字とする。

昔の( A )と( B )のような関係

問五 「新しい生活」とありますがそれとは対照的な生活として述べられている生活を文章中から「~生活」という形で文章中から三つ抜き出しなさい。

問六 「道」とありますが、これは何をたとえたものですか。漢字二字で答えなさい。

問七 「私」と「ルントー」の人間関係について不適切なものをア~エから一つ選び記号で答えなさい。
 ア 再会したルントーに、「私」は言い知れぬ隔絶を感じた。
 イ 再会したルントーは、「私」に失礼がないようにふるまった。
 ウ 再会したルントーは、「私」に友情など感じていなかった。
 エ 再会したルントーは、昔とは変わってしまっていた。

故郷の定期テスト過去問分析問題の解答

問一 ア

問二 シュンちゃん

問三 子供時代とちがい、身分差を意識していること

問四 A私、Bルントウ

問五 無駄の積み重ねで魂をすり減らす生活
   打ちひしがれて心が麻痺する生活
   やけを起こして野放図に走る生活

問六 故郷

問七 ウ

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