中3理科「自然界の炭素の循環」

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中3理科の「自然界の炭素の循環」のまとめです。自然界の炭素は生物と大気の間で循環しています。そのことついて、掘り下げていきます。それでは、中3理科の「自然界の炭素の循環」のまとめです。

炭素の循環(全体の流れ)

炭素の循環(中学理科)
植物(生産者)は太陽の光エネルギーを使って、二酸化炭素と水から有機物をつくり、酸素を空気中に放出しています。この有機物は植物が自ら利用するとともに、動物に食物としてとり入れられます。

また、生物の呼吸によって酸素が吸収され、有機物を分解するために利用されます。このとき、細胞の活動に必要なエネルギーがとり出されるとともに、二酸化炭素や水などが放出されます。

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炭素の循環

炭素は、有機物の主成分である。緑色植物は、空気中の二酸化炭素(無機物の炭素)をとり入れ、光合成によって有機物をつくります。この有機物の形となった炭素は、食物連鎖によって生産者から消費者・分解者へと移動します。

これらの有機物中の炭素は、すべての生物の呼吸によって二酸化炭素(無機物の炭素)として大気中にもどされます。このように、自然界の炭素は二酸化炭素として大気中に、有機物として生物のからだの中に存在し、光合成と呼吸のはたらきによって循環しています。

酸素の循環

緑色植物の光合成のはたらきによって空気中に放出された酸素は、呼吸によって生物にとりこまれています。

以上が、中3理科の「自然界の炭素の循環」のまとめとなります。

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