中1理科の「ロウソクと水の状態(質量・体積・密度)変化」についてのまとめ

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中1理科の「ロウソクと水の状態変化」についてのまとめです。固体、液体、気体の状態での質量や体積、密度の変化についてみていきます。それでは、中1理科の「ロウソクと水の状態(質量・体積・密度)変化」についてです。

ロウソクの状態変化

普通の物質の代表例として登場するのがロウです。固体のロウを加熱すると液体のロウになり、さらに過熱すると気体のロウへと状態変化します。

  • 質量…固体=液体=気体(変化しない)
  • 体積…固体<液体<気体(加熱すると大きくなる)
  • 密度…固体>液体>気体(固体が一番大きい)

水の状態変化

水は特別な状態変化をします。普通の物質と違うのは、液体よりも固体の方が体積が少し大きくなる点です。ペットボトルの水を凍らせるとぱんぱんに膨らみます。水をつくる粒子が固体になるときに、少し間隔をあけて規則正しく結合してしまうため、液体よりも固体の方が少し体積が大きくなるのです。

  • 質量…固体(氷)=液体(水)=気体(水蒸気)<変化しない>
  • 体積…液体(水)<固体(氷)<気体(水蒸気)(液体の水が一番小さい)
  • 密度…液体(水)>固体(氷)>気体(水蒸気)(液体の水が一番大きい)
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練習問題

次の問いに答えなさい。

  1. 物質が固体、液体、気体と状態が変わることを何というか。
  2. 物質の状態が固体から液体に変化すると質量はどうなるか。
  3. 液体のロウが固体のロウになると体積はどうなるか。
  4. 液体の水が固体の氷になると質量はどうなるか。
  5. 液体の水が固体の氷になると体積はどうなるか。
  6. 固体のロウと液体のロウで密度が大きいのはどちらか。
  7. 氷が水に浮く理由を答えよ。

解答

  1. 状態変化
  2. 変化しない
  3. 小さくなる
  4. 変化しない
  5. 大きくなる
  6. 固体のロウ
  7. 液体の水よりも固体の氷の方が密度が小さいから。

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