中学国文法「接続助詞の対策問題」

中学国文法「接続助詞の対策問題」です。

■ 接続助詞
主に活用する語句に付き、前後をつなぐ助詞
(例)梅雨に入ったが、雨が少ない。「が」は接続助詞で確定の逆接
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接続助詞の対策問題

【問1】次の下線部の接続助詞の働きをあとから一つずつ選び、記号で答えなさい。
(1)最新の機械を導入したものの、だれも使えなさい。
(2)この旅館は、温泉はすばらしい、食事もおいしい。
(3)彼が本気になれ、だれもかなわない。
(4)もし失敗しても、気にすることはない。
(5)星空を眺めつつ、一日を振り返る。
(6)のどが渇いたので、スポーツドリンクを飲んだ。

ア 確定の順接
イ 仮定の順接
ウ 確定の逆接
エ 仮定の逆接
オ 並立
カ 同時

接続助詞の対策問題の解答

(1)ウ
(2)オ
(3)イ
(4)エ
(5)カ
(6)ア

■ ポイント
すでにそのことが起きているのか(確定)、まだ起きていないのか(仮定)、前の事柄に対してあとの事柄と思われます結果なのか(順接)、くいちがっているのか(逆接)に注意して考えることがポイント

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