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中3国語「世界への入り口」定期テスト過去問分析よく出る問題

中3国語「世界への入り口」定期テスト 中学国語
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中学3年生の国語定期テストで、近年とくに出題されやすい随筆作品が、温又柔『世界への入り口』(東京書籍)です。
この作品は、言語とアイデンティティの関係、筆者の体験と主張のつながり、表現に込められた意味などが、定期テストの過去問で繰り返し問われています。

とくに、
・題名「世界への入り口」が示す比喩的な意味
・日本語と他言語の関係を通して筆者が伝えたいこと
・具体的な体験談が果たす役割
といった点は、過去問分析から見ても“よく出る問題”の定番です。

本記事では、中3国語『世界への入り口』の定期テスト過去問を徹底分析し、問題を作成。入試にも直結する読解力を養いたい人に最適な定期テスト対策記事です。

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「世界への入り口」定期テスト過去問分析よく出る問題

教科書「世界への入り口」の「読むことと書くことをたくさん味わえるから~たぶん、今、これを読んでくれているあなたと同じように。」の部分を読んで、次の問いに答えなさい。

(1)「私はコクゴが好きだった」とありますが、何が味わえるからコクゴが好きだったのですか。本文中から 9文字で抜き出しなさい。

(2)筆者が「コクゴ」が好きなことを、両親はなぜ喜んだのですか。次の説明文の(  )に当てはまる語句を本文中から5文字で抜き出しなさい。
説明文「コクゴが理解できれば、他の教科も理解できるように、コクゴは(  )となるものだから。」

(3)「この子はまるで日本人みたいだね。」とありますが、筆者が台湾でそのように言われたのはなぜですか。次のアからエより1つ選び、記号で答えなさい。
ア 漢字で書かれた言葉を、中国語ではなく日本語として発音しているから。
イ 日本で育ったにもかかわらず、日本語よりも中国語を上手に話せるから。
ウ 台湾出身であるのに、日本語が得意で、中国語は片言しか話せないから。
エ 見た目や話し方から、日本人ではなく中国語話者だと誤解されやすいから。

(4)筆者は、自分の子供時代の言葉を取り巻く環境を、どのような言葉で表現していますか。本文中から抜き出しなさい。

(5)「本の中にはいつも私がまだ知らない途方もなく豊かな」とありますが、筆者は、「本の中」にはどのような世界が広がっていると考えていますか、本文中から23文字で抜き出しなさい。

(6)「私の世界の入り口は、今も日本語だ」とは、どのようなことですか。次のアからエより1つ選び、記号で答えなさい。
ア 日本語を通して、自分の思いを自由に表現しているということ。
イ 日本語を用いて、世界の人々と交流しているということ。
ウ 日本語を通して、外の世界の豊かさに触れているということ。
エ 日本語を学び、その奥深さを世界に向けて発信しているということ。

「世界への入り口」定期テスト過去問分析よく出る問題の解答

(1)読むことと書くこと

(2)全ての基本

(3)ウ

(4)日本語と中国語が混ざり合う世界

(5)私がまだ知らない途方もなく豊かな、本の外の世界

(6)ウ

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