中3国語「いつものように新聞が届いたの定期テスト過去問分析問題」です。
いつものように新聞が届いたの定期テスト過去問分析問題
教科書のいつものように新聞が届いた(メディアと東日本大震災)の「新聞は、避難所や被災した住宅など~つなぐメディアでありたい。」の部分を読んで次の問いに答えなさい。
問一 「新聞は大切なライフラインの一つだった」とありますが、新聞は何をするために必要だったのですか。本文中の言葉を使って、簡潔に書きなさい。
問二 「新聞を配りに行かなくては」と立ち上がった配達員の気持ちを表す最も適切なものを次のア~エより一つ選び、記号で答えなさい。
ア 無力感
イ 義務感
ウ 使命感
エ 危機感
問三 「社員が一丸となって心がけたこと」とはどんなことですか。それが分かる一文を本文中から探し、書き抜きなさい。
問四 「主観的な報道も必要だと感じた」理由を次のア~エより最も適切なものを一つ選び、記号で答えなさい。
ア 被災者一人一人に寄り添い、必要な情報を伝えたいから。
イ インターネット上などでデマが流れるのを防ぎたいから。
ウ 新聞記者として自信のある意見を突き通したいから。
エ 被災地では、客観的な報道をすると新聞を売れないから。
問五 「「生活情報」のページ」には、どんな種類の情報を載せていましたか。本文中より十四字で書き抜きなさい。
いつものように新聞が届いたの定期テスト過去問分析問題の解答
問一 何が起きたかを知るため
問二 ウ
問三 災害の大きさをいち早く伝えながら、自分たちの住む東北の人々が復興へと歩む姿を記録し続ける。
問四 ア
問五 日々の生活に密接に関わる情報
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