中2国語「夢を跳ぶの定期テスト過去問分析問題」

中2国語「夢を跳ぶの定期テスト過去問分析問題」です。

スポンサーリンク

夢を跳ぶの定期テスト過去問分析問題

教科書の「夢を跳ぶ」の「病気がわかり~それでも走れることがうれしくて練習を続けた。」の部分を読んで、次の問いに答えなさい。

問一 「私はショックで声が出なかった」とありますが、なぜ声が出なかったのですか。簡潔に書きなさい。

問二 「私の心の叫び」とはどのようなことですか。簡潔に書きなさい。

問三 「がんばって病気に立ち向かってみよう」とありますが、このような気持ちになったのはなぜですか。簡潔に書きなさい。

問四 「喜びがこみあげてきた」とありますが、どのようなことに対する喜びですか。適切でないものを次のア~エより一つ選び、記号で答えなさい。
 ア 将来の自分の目標が定まったということ。
 イ 抗がん剤の苦しい治療がやっと終わったということ。
 ウ 十か月ぶりになつかしい大学の友達に会えるということ。
 エ 闘病生活とは異なる、普通の大学の生活に戻れるということ。

問五 「授業が終わればすぐにアパートに引き籠もるようになり、泣いてばかりいた。」とありますが、なぜですか。それを説明した文の(  )にあてはまる言葉を本文中から八字で書き抜きなさい。

(説明文)将来や未来へ向かって就職活動をする友達から、(  )ように感じたから。

問六 「何か目標をもってここから脱出しなくてはいけない。でも何ができるのか。」と考えたとき、筆者はどのような気持ちでしたか。最も適切なものを次のア~エより一つ選び、記号で答えなさい。
 ア 障がい者のスポーツに対する偏見があることへの憤り
 イ 少しでも早く就職活動をしなければならないというあせり
 ウ 自分を一人仲間はずれにした友人たちへのうらみ
 エ 足を失った自分に何ができるだろうかという不安

夢を跳ぶの定期テスト過去問分析問題の解答

問一 (例)病気で、医師から手術が必要なことと膝から下は残せないと説明されたから。

問二 (例)子どもの頃からスポーツをやってきたので、足は命と同じくらい大事だということ。

問三 (例)義足を使ってスポーツを続けられるかもしれないと思ったから。

問四 ア

問五 一人取り残された

問六 エ

コメント

テキストのコピーはできません。