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中3社会「冬休み明け1月実力テスト対策問題」

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中3社会「冬休み明け1月実力テスト対策問題」です。冬休みも終わり、いよいよ1月の実力テストが近づいてきましたね。中学3年生にとって、この時期のテストは、高校入試を見据えた実力チェックの大切な機会です。今回は、社会の地理・歴史・公民の3分野を総復習できる対策問題をご用意しました。冬休みに学んだ内容をしっかり確認し、苦手分野を克服する絶好のチャンスです!問題を解きながら知識を定着させ、実力テストで自信を持って挑めるように準備を進めましょう。それでは、さっそく始めてみましょう!

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冬休み明け1月実力テスト対策問題(中3社会)

次の【1】~【3】の文について、下の問いに答えなさい。

【1】いわゆる「平成の大合併」により2006年3月末には、日本の地方公共団体の数はおよそ1800に減少しました。人々の生活に直接関わる地方自治の充実が求められるなか、近年では北海道の夕張市が財政危機に直面するなどの問題が起きています。

【2】地球温暖化を防ぐための京都議定書が、2005年2月に発効し、日本をはじめ世界の国々は二酸化炭素などの温室効果ガスの削減に取り組むことが必要になりました。日本では、1990年の温室効果ガスの排出量を基準とし、この量を2008年から2012年までの間に6%削減することが目標となっていますが、その達成は厳しい状況となっています。

【3】国会の種類は4つあります。通常国会は、毎年1月に召集される国会で、その会期は150日間となっています。このほかには、臨時国会、特別国会、参議院の緊急集会があります。

問1【1】について、正しいものを1つ選び記号で答えなさい。
ア:住民は、その自治体の長を通じて予算案を議会に提出することができる。
イ:住民は、有権者の50分の1の署名で、首長や議員を解職することができる。
ウ:住民は、有権者の3分の1の署名で、首長や議員の解職を求めることができる。
エ:住民は、有権者の過半数の署名で、条例の制定・改廃を求めることができる。

問2【2】について、世界最大の二酸化炭素排出国とされながら、京都議定書から離脱した国はどこですか。次から1つ選び記号で答えなさい。
ア:アメリカ
イ:中国
ウ:ドイツ
エ:ロシア

問3【3】について、正しいものを1つ選び記号で答えなさい。
ア:衆議院が解散したとき、かならず開かれるのが参議院の緊急集会である。
イ:通常国会は予算の審議がおこなわれるため、他の法案の審議はおこなわれない。
ウ:特別国会は、内閣が総辞職をした日から30日以内に開かれ、新しい内閣総理大臣の指名などがおこなわれる。
エ:臨時国会は、必要な場合に、内閣またはいずれかの議院の総議員の4分の1以上の要求で開かれる。

冬休み明け1月実力テスト対策問題(中3社会)の解答

問1 ウ
ア…予算案の原案は首長が議会に提出する。
エ…条例の制定・改廃に必要な署名数は有権者の50分の1以上。

問2 ア
アメリカは、自国の経済が打撃を受けることや、中国など発展途上国の排出が規制されなければ効果がないと考え、京都議定書から離脱した。

問3 エ
特別国会は衆議院解散後の総選挙から30日以内に開かれる。

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