中学歴史「よく出る内閣総理大臣(首相)一覧」

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内閣総理大臣(首相)の練習問題についてです。学習ポイントは、人物名とその人がやった政策をセットに覚えることです。

よく出る内閣総理大臣(首相)

  • 伊藤博文…ヨーロッパに留学し、君主権の強いドイツ(プロセイン)などの憲法を学ぶ。帰国後に草案を作成。立憲政治(憲法に基づく政治)の開始に備え、内閣制度作り、伊藤博文が初代の内閣総理大臣(首相)に就任。
  • 東条英機…アメリカとの太平洋戦争決意した首相
  • 犬養毅…五・一五事件(1932年5月15日)、軍の行動に反対する犬養毅首相が海軍の将校に暗殺される。
  • 原敬…米騒動後に首相となった原敬が陸・海軍、外務以外の大臣を第一党の立憲政友会から出して組織した。民主主義を求める運動が全国に広まり本格的な政党内閣が成立した。
  • 加藤高明…男子普通選挙法の実現に向けて、原内閣のあと、非政党内閣が続きます。政党勢力は第二次護憲運動をおこし、憲政会総裁の加藤高明を首相とする連立内閣が成立します。
  • 浜口雄幸…1930年のロンドン海軍軍縮会議に若槻礼次郎、財部彪らを派遣して、補助艦の制限を行った。
  • 岸信介…岸信介内閣は日本の安全保障体制を強化しようとして、1951年に結んだ日米安全保障条約の改定に着手した。
  • 田中角栄…1972年には田中角栄首相が訪中して、中国との間で日中共同声明が発表され、国交が正常化された。

内閣総理大臣(首相)の練習問題

次の問いに答えよ。

  1. 1885年に内閣制度が創設され、初代内閣総理大臣になった人物は誰か。
  2. 原敬が内閣総理大臣となり、陸軍、海軍、外務の3大臣以外を立憲政友会から出した内閣を何内閣というか。
  3. ロンドン海軍軍縮会議で軍縮条約を結び、その後、右翼の青年に襲われ退陣した日本の首相は誰か。
  4. 五・一五事件で暗殺された、日本の首相は誰か。
  5. 日本がアメリカとの戦争を決定したときの首相は誰か。
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内閣総理大臣(首相) 解答

  1. 伊藤博文
  2. 政党内閣
  3. 浜口雄幸
  4. 犬養毅
  5. 東条英機
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