中3国語「問いかける言葉の定期テスト過去問分析問題」

中3国語「問いかける言葉の定期テスト過去問分析問題」です。

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問いかける言葉の定期テスト過去問分析問題

教科書の問いかける言葉の「こうした中で~異なる世界との出会いを生み出すのです。」の部分を読んで、次の問いに答えなさい。

問一 「異質なものとの出会いが次第になくなっていきます」とあるが、人は異質なものとの出会いがなくなると、異なる情報空間にいる相手に対してどのようになるか。本文中から二十一字で書き抜きなさい。

問二 「異質なものとの出会いが次第になくなっていきます」とあるが、人は異質なものに出会ったとき、ふつう、どのようになるか。本文中から十字で書き抜きなさい。

問三 「現実の世界が抱える課題」を解決するためにどのようなことを行う必要があるか。それを説明した文の➊~➍の(  )にあてはまる言葉を本文中から書き抜きなさい。ただし➊は6字、➋は2字、➌は4字、➍は5字とする。

(説明文)( ➊ )やさまざまな( ➋ )を抱えた人々が、お互いの( ➌ )を外に開き、自分たちとは( ➍ )と出会うこと。

問四 「海外の学校で、質問すること~単刀直入に疑問を投げかけました。」とあるが、筆者の投げかけに対し、日本のクラスメイトはどのような顔をしたか。本文中から書き抜きなさい。

問五 「言葉による問いかけ」にはどのような力があるかと筆者は述べているか。最も適切なものを次のア~エより一つ選び、記号で答えなさい。
 ア 皆が異なる意見を受け入れる寛大な社会の空気の中で、あくまでも他者の意見を受け入れない力。
 イ 皆が同調する社会に異なった意見を投げかけ、新しい世界との出会いを生み出すことのできる力。
 ウ 皆が異なった意見を出し合い混乱する中で、冷静な判断ができ、行動することのできる力。
 エ 皆がおかしいと思いながらも従わざるを得ない社会制度の中で一人だけが抵抗することのできる力。

問いかける言葉の定期テスト過去問分析問題の解答

問一 不寛容になり、お互いに排除しようとさえする

問二 戸惑い、悩み、考える

問三 ➊異なる考え方 ➋利害 ➌情報空間 ➍異なる世界

問四 けげんな顔

問五 イ

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